ミトミの 高3生が英検準1級合格、この燦然と輝く勝利へと導いたのは地動説英文法の英文構造解析力

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は昨年秋に地動説英文法に偶然に遭遇し、その習得、自らの使用能力向上に邁進、そして今回

栄光に燦然と輝く、英検準1級に合格

した高3生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。この高3生、受験の成否を決める英検準1級に合格したので

どの大学に進学してやろうかな~、ウハハ

という喜色満面、この世の幸せの頂点を極めたような日々を生きています。そんな至上の歓喜への黄金ロード、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1353スタートです。

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もし仮に、今従っていること、信じているもの、見ている現実、その多くがウソだったらどうします?

~ヨレンタに地動説の存在を告げるバデーニ~

ーーーーーーーー(注1)

お、今日も英語学習に前進しているサトル君です。

前進中にこの文を見ましたか。

気になるところあり、のサトル君です。

どこだ?

それかー。

この finish が?

 

ほほう。

たしかに原形です。前に was がありますが。

このケースは通常だと

 

このような文構造の表示になります。

was  動詞(王)太陽

read  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

finish  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。finish を動詞停止(王権停止)している 不定詞 to が透明バージョンになっていました。

しかーし、文中に ブルーand がいます。この ブルーand から動詞停止力(王権停止力)が発動されています。その行先があるはずです。となると、この文にはまだ透明部分が存在します。

これが透明部分がその姿を完全に表した、フルバージョンです。

was  動詞(王)太陽

read  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

was  接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星

finish  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

英語力とは英文構造解析力なり。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P74

 

 

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