ミトミの 「英検準1級は難しいから無理せず」と言われた高2女子、地動説英文法に遭遇、それは新世界だった

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現行英文法(天動説英文法)指導者に「英検準1級は難しいから無理せず」と言われた高2女子との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

英検準1級は難しい。それは事実です。英検準1級は簡単ではありません。簡単ではないからこそ、合格した者には夢物語のような特典が与えられています。

打ちのめされたこの高2女子、「無理かー、諦めようかな」と弱気になっていたその最中に、ワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇しました。

英文の構造はこうなってたの!

という新世界が彼女の前に広がったのです。おめでとう、英語学習の誕生日!英文法の新世界を展開していくワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1423スタートです。

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私が誰だかわかっているのか?その話はC教が認める宇宙と異なっている。ーそれに、私の人生を懸けた研究が、間違いだと主張するものだぞ。

—– えぇ。ですが、真理かもしれません。それを求めて人生を捧げたのでしょう?

~天動説研究の大家ピャスト伯に地動説研究への協力を求めるバデーニ~

ーーーーーーーー(注1)

今日もひたむきに英語学習に突き進むサトル君です。

これが見てる文ですか。お、前置詞 of の直後に間接疑問文の名詞節がありますな、いいんでないかい?

ありゃ?いいんでないかい?ではない?

何か問題でもありますか?

おおお、ということはー

この氷ずけの世界なのか?生存不能の?

こりゃ検証が必要です。

am  動詞(王)太陽

surprised  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

makes  疑問接続詞(間接疑問文)how で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造 —- あれ?接続詞 that から発動している動詞停止力(王権停止力)の行先がないぞ!そのため正常な文構造ではありえない

ブルーアローの逆行

が起きている。まずい、このままでは

カッチーン

逆行したブルーアローが 動詞(王)太陽 の am に到達してしまったー。

am  接続詞 that からの逆行動詞停止力(王権停止力)で動詞停止(王権停止)惑星

surprised  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

makes  疑問接続詞(間接疑問文)how で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽が存在しません。これは

生存不能の氷の世界でした。

この文は心に浮かんだ日本語のコンセプトを

英語での動詞操作

の意識なしで書いたのですな。そのためこれでいいや、という気になったのでした。日本語ネイティブ英語学習者が英語力を上昇させていくには、一文の中で

動詞をいくらでも自由に使える日本語

動詞停止(王権停止)されていない動詞は、ひとつしか存在しない英語

この巨大な違いを克服していくことが必須です。

お、文に追加部分が現れました。

am  動詞(王)太陽

surprised  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

makes  疑問接続詞(間接疑問文)how で動詞停止(王権停止)惑星

is  同格( 接続詞)that で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

生存不能です。

生存可能です。

日本語訳による英語学習では理解不能、習得不能なのが英語学習です。地動説英文法による英文構造解析が英語学習のスタートです。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P105-106

 

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