ミトミの 比較級のど真ん中に出現する謎の TODAY 、その正体を明らかにしておく、我が遺産―地動説英文法に

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は小学5年生時からワーグナーミトミが指導している中2女子との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

今回のケースは通常ほとんどの英語指導者が気にかけない、ゆえに指導することもないケースです。しかし、それだからこそ、この唯一無二のワーグナーミトミの英文法の研究発表の場であるワーグナーミトミワールドでエピソードとして取り上げます。

それでは人類史上前例なき異能(注1)の英文法研究者、ワーグナーミトミがこの世を去る前にこの世に残していく研究成果のひとつ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1439スタートです。

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私が死んでもこの世界は続く。だったらそこに何かを託せる。

~オグジーに地動説の命運を託すグラス~

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さあさあ、今日も英語学習に前進してるサトル君です。

これが見てる文ですか。おや、最初から 動詞(王)太陽 に赤い色がついています。まあ、いいでしょう。

どうしたんだ?どうしたってんでい?

この文がどうしたってんでい?

そこですか!そりゃ

today は名詞

と思うのは当然でしょう。

Today is hot.

という英文もあるわけだし。

えー、そうだったの!文構造上は空気、存在しない副詞でしたか。そういやなんか文の最後にちょこんと登場してきますが、ありゃ副詞ですな。冷静に考えてみりゃ

We stay in the city today.

the city と today の2連ちゃんはありえない。today が名詞だけならありえない。副詞もあったか。

となると

これがスタート文です。

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

ところがここに

It is hot today it was hot yesterday.

追加情報文が加わってしまいました。もろに。

is  動詞(王)太陽

was  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

 

than

It is hot today it was hot yesterday.

 

生存不能状態を脱すべく、接続詞 than が飛来してきます。

 

It is hot today than it was hot yesterday.

 

is  動詞(王)太陽

was  接続詞 than で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。さらに接続詞 than だけでは比較テイストがもの足りないので

It is hotter today than it was hot yesterday.

hot を比較級バージョンにします。

この文の

it was hot

の部分は、本体の

It is hotter

の部分ですでに言っているので

透明でいーや

という気分に英語ネイティブの方々はなるので

It is hotter today than  yesterday.

が英語ネイティブの方々から発信されます。透明バージョンの was が存在していますが、接続詞 than が動詞停止力(王権停止力)を発動して冷却してくれています。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「装甲騎兵ボトムズ・ペールゼンファイルズ」 高橋良軸監督 サンライズ 2007年10月26日ー2008年8月22日

(注2)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2921年 P101

 

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