ミトミの 現行英文法(天動説英文法)の主語尊重、複合動詞の理論が英語習得を困難にしている、しかし地動説英文法ここにあり

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校2年のときにワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇、この僥倖を生かしまくって英検準1級に合格、こうして大学受験の必須のパスポート英検準1級合格を手にして受験も連戦連勝、いよいよ栄光の大学生活を始める若者との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

この受験生が

英検準1級合格なしに難関校合格は無理ゲー

の時代の勝利者になった理由がここにある。真の英文法を学ぶものが勝利する。ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1459スタートです。

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ああ —- 端的に言うと、アリストテレスの同心球理論とプトレマイオスの理千円・周転円理論の乖離と、それぞれの欠点の指摘、さらに今用いられているすべての理論において、宇宙全体とその部分に均衡がなくそれぞれ魏区立した計算で記述され、体系化されていないことに対する異議、そしてこれらの問題の根本原因は、天界における不規則な運動に起因しているが、それを単純に説明し得るある運動の提示ー

~オグジーに地動説について語りだすバデーニ~

ーーーーーーーーー(注1)

よし、今日も英語学習してますよ、サトル君。

何を見たんでしょう?

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Q & A  1 My father is a teacher. の主語は father だけか my father か?

実際にはどちらでもよいが、形式的に文の要素を抜き出させる問題などに答えるのであれば、father だけにするのが無難である。

意味から考えると「教師」であるのは一般的な「父親」ではなく、「私の父親」なのだから、この文の主語は my father だというほうが理にかなっている。

一方、文を構成する最小単位はであるとする立場から、この文の主部は my と father とするという2つの語から成っていると考えるときには、主語は father だけとするほうが厳密である。英語の subject を主語とも主部とも訳すように、用語自体にあいまいさもあるが、両者を区別する場合には、主部の中の修飾語をすべて取り除いたものが主語だと考えておけばよい。

ーーーーーーーーーーー(注2)

この解説を見ましたか。

主語だと厳密ですか。

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Q & A  1 My father is a teacher. の主語は father だけか my father か?

実際にはどちらでもよいが、形式的に文の要素を抜き出させる問題などに答えるのであれば、father だけにするのが無難である。

意味から考えると「教師」であるのは一般的な「父親」ではなく、「私の父親」なのだから、この文の主語は my father だというほうが理にかなっている。

一方、文を高セリする最小単位はであるとする立場から、この文の主部は my と father とするという2つの語から成っていると考えるときには、主語は father だけとするほうが厳密である。英語の subject を主語とも主部とも訳すように、用語自体にあいまいさもあるが、両者を区別する場合には、主部の中の修飾語をすべて取り除いたものが主語だと考えておけばよい。

ーーーーーーーーーーー(注2)

たしかに厳密です。

そうです、そこ、その点。地動説英文法では主語なんぞ

始め名詞

ごときにすぎません。そんな主語なんぞには厳密に対処しているのに、英文において唯一大事な動詞で厳密さがなくなる。ワーグナーミトミ、重ねて言いますが

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主語は光り輝く文の中心。

ーーーーーーーーー(注3)

この主語尊重理論が、真の英文構造を見抜けなくなる原因です。この主語尊重主義が、英語習得を大きく妨害しています。この大いなる誤謬に、現行英文法(天動説英文法)研究者、指導者たちは気がついていません。

そしてこの点です。主語では厳密に解析するのに、動詞になるとそれがなくなります。

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(2)複合動詞:動詞に助動詞が加わったり、完了形、進行形、受動態などを作るために、have, be がつく場合や、あるいは前置詞や副詞などを伴うって句動詞になっている場合には、それぞれひとまとまりで述語動詞とみる。

ーーーーーーーーーー(注3)

ひとまとまりで

これです。ひとまとまり。

この文の文構造は

こうなってしまいます。現行英文法(天動説英文法)では。

has gone out

この

ひとまとまりで動詞句

としていることで、英語学習者たちは多大なる被害を、日々受けています。文の中心点が明確にならず、文の構造がつかめません。

地動説英文法でいきます。

has  動詞(太陽)放熱中

gone  分詞で放熱停止 惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

現行英文法(天動説英文法)の

複合動詞とする文構造

のために

分詞も動詞

になってしまいます。これが英文法大混乱の元凶です。英語を習得するのに多大なる困難を負わされ、実害をこうむっているのは英語学習者の方々です。

現行英文法(天動説英文法)

地動説英文法

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どちらがより単純(シンプル)かわかるだろ?

えぇ。

~オグジーに天動説モデルと地動説モデルを提示するバデーニ~

ーーーーーーーーー(注4)

さらに

 

この has を助動詞としているのが現行英文法(天動説英文法)です。

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現在完了形は「have + 過去分詞」。この have は助動詞~

―――――――――(注5)

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※ 現在完了形 have は「助動詞扱い」

ーーーーーーーーー(注6)

これにより、分詞が動詞となってしまいます。これが英文法の混乱の原因です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P142

(注2)「ロイヤル英文法」改定新版 綿貫陽 宮川幸久 須貝猛敏 高松尚弘 旺文社 P23

(注3)「一億人の英文法」大西泰人 / ポール・マクベイ 株式会社ナガセ 2012年 P50

(注4)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P151

(注5)「一億人の英文法」大西泰斗 / ポール・マクベイ 株式会社ナガセ 2012年 P565

(注6)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P70

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