みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はどうしても「なんかイマイチなんだよなー~」という意見が多い、それでいて頻繁に出くわす頻出表現に関して、ワーグナーミトミ地動説英文法の観点からの新説をお届けします。このケースに関しては以前にもエピソードをお届けしていますが、今回のはワーグナーミトミが閃いた最新の新発見、それをすかさずお届け、エピソード1068スタートです。
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君らこそ一度考え直すべきじゃないか?現状のこのC教は本当に君らを救うのか。
~グラスとオグジーに問いかける地動説の存在を知る占星術師~
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ひょいのひょい、本日も英語学習、のサトル君です。

ありゃりゃ、通りすがりのあんちゃん、来ますよ、わざと。通りすがり、ではありませんな。

はいはい、How are you ? を言わない男です、こやつは。え?あの
先進国
というテイストのやつですか?
a developed country
たしかに「これで先進国というのか~」というリアクションが、英語学習者の間で多いですな。
このイマイチなリアクションは
develop developed developed developing
これ4つとも全部動詞にしてしまっている、現行の天動説英文法の動詞の活用によるところが大きいです。
それをこの通りすがりのあんちゃんは?

ほほう、なるほど。

基本スタート文です。現在時制です。
develops 動詞(王)太陽
という文構造です。おや、
完了テイスト
が英語ネイティブの心に浮かんでいるのでしょう、have が飛来してきます。

have が到着、単数、現在なのを認識して has になりました。しかし has も動詞だー。
has 動詞(王)太陽
develops 動詞(王)太陽
という、太陽二つ状態になってしまったー。気温250度で生存不能!

ところが英語ネイティブがその出生時に獲得する英語本能は、この瞬間に have ( has ) の直後を過去分詞にしてしまうのですな。いちいち意識なんてしていません、無意識の英語本能です。これにて完了テイストの文になりました。

いついかなるケースでも、受動態でも、完了形でも
過去分詞は動詞ではない
これは通りすがりのあんちゃんが、異常なまでの執念で主張し続けてきていることです。
develop developed developed developing
これがワーグナーミトミ地動説英文法での動詞?の活用です。動詞なのは左のふたつだけです。右ふたつはもうザコの形容詞、動詞ではありません。

過去分詞の developed なんざ形容詞なので、a と country の間に入れるのは、英語ネイティブには当たり前のことです。
発展した状態の国
というテイストです。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P50
