ミトミの こりゃ関係代名詞ーと安易に思うことが英語力停滞の原因になる、真の文構造を見抜け

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検1級合格に向かう、日本最高峰の高校に通う生徒との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

文構造を解明することなく、目に入る単語を日本語にしていく

こんな英語学習をしていても、英語はわからなくなっていく一方です。もはや反比例。ところがこの反比例英語学習をしている日本語ネイティブ英語学習者が大多数を占める、という瀕死の現状があります。

現行英文法(天動説英文法)ではこの瀕死の惨状に陥るところですが、ここに地動説英文法あり。ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1297スタートです。

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たった今、この瞬間にも、我々は動いている。

~ヨレンタに地動説の完成を告げるバデーニ~

ーーーーー(注1)

よよいのよい、今日も英語学習に励むサトル君です。

 

これが見てる文ですか。お、まだ続きますな。

ここまでで一つの文でした。(注2)

この文に

気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

そこかー。

文中の risk it  の箇所です。

違う、違う、関係代名詞の目的格の透明バージョンではない。それなら

it could result in insects

なんてちゃんとした文が、英語ネイティブの方々の心に浮かばない。

could result in insects

とか

it could result in

とかの不完全文が、英語ネイティブの方々の心に浮かびます。

関係代名詞ではない、とすると

そっちだ。

同格にも透明バージョンが英語ネイティブの方々の心に浮かびます。通りすがりのあんちゃん、興奮してますな。 そうです、省略 ではなく 透明 です。

これが透明部分が姿を現したフルバージョンです。

breeding ing で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

result  同格(接続詞)that で動詞停止(王権停止)惑星

resist  関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

are  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

used  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

kill 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

英語学習とは

文構造の解明なり。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P79-80

(注2)「実用英語技能検定試験1級」 2022年度第3回

 

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