ミトミの やられっぱなしはダメだ!which 、また Which 追加情報2が入る英文をこっちから発信だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本の最高学府である東京大学合格を目指す若者との授業中に遭遇したケースの、その要約エッセンスを、もうすかさずお届けします。東京大学に合格するには、高ーい英語力が必要なのは自明の理です。ではその高ーい英語力はどうすればモノにできるのか?それを可能にする力はここにあり、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1193スタートです。

今日も英語学習してますな、サトル君。いーですねー。

そこにやってくる、通りすがりのあんちゃんです。今日はわざと。

ほうほう、そうですか。しかし、こやつの人生って。うーん。

おっと、すかさず始まりました。これが基本スタート文ですな。

is  動詞(王)太陽

という文構造です。あとは冠詞だ、名詞だ、形容詞だ、のザコです。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

追加情報が英語ネイティブの心に浮かんでしまいました。

knows  動詞(王)太陽

という文構造です。あとはザコ。

追加情報文が本体に入りました。

knows 動詞(王)太陽

is  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。

生存不能状態を脱出するため、追加情報内の the system が前に移動です。

移動した the system が、関係代名詞 which に変身、動詞停止力(王権停止力)を発動です。

knows  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。さあ、これにて発信だー。

とはならない!もうひとつの追加情報が英語ネイティブの心に浮かんでしまいました。

これですか。短くていいですな。

is  動詞(王)太陽

needed  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

追加情報2号が入りました。ただもう追加情報1号があるので、追加情報1号の後ろに入りました。

おお、なるほど!そういやこの入り方は

The cat in the room which the girl likes is pretty. の

前置詞による追加情報の後ろ

に関係代名詞がくるケースと同じです。

which the employee knows

という追加情報1号の後ろ

に追加情報2号が入りました。この時点では

knows  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

needed  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。

追加情報2号内の the system が、関係代名詞 which に変身して動詞停止力(王権停止力)を発動しました。

knows  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

needed  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。

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