みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は世界一信頼される英語テストTOEFLの対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
受信も発信も、両方できなければ通用しないのがリアルな学問の現場、そこでのリアルに通用する英語力を習得する必要があります。それは現行英文法(天動説英文法)の例文暗記に頼る英語学習で到達できる領域ではない。
しかーし、ワーグナーミトミの脳に降臨している地動説英文法がある。これで夢の次元の英語力を獲得だ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1358スタートです。
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君は学術研究にあたって、何が重要だと思う?
む —– 無謀さです。慎重さを要する研究という分野においてこそ、その一歩目は大胆に踏み出すべきです。
~教授の質問に答える若き日のピャスト伯~
ーーーーーーーー(注1)

およ、今日も英語学習にブレることなきサトル君です。

これが見てる文ですか。
beams 梁
というテイストです。

おお、この文に

注目の点があるのか。

そこかー。

たしかに、やけに名詞がズラズラと連続してますな。こりゃ妙です。

それかー。文の構造が見えたぞ。

are 動詞(王)太陽
made 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
placing ing で動詞停止(王権停止)惑星
support 関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。
placing と thick stone beams
の間に
over the open spaces
という前置詞による追加情報が入つていたー。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 p113-114
