みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検2級までは合格したけれど、
準1級はとても合格しそうな可能性が見えない、でもまもなく高3になっちゃう
という追い込まれた状況で、ワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇した高2女子との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
もはや人の人生を決定してしまう怪物的なテストに変貌した英検準1級、これまでのやり方では合格には到達できないか。いや、地動説英文法に遭遇し者は幸いなり、ここに栄冠への門出がある。ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1436スタートです。
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地球が動いている —– それが —— 真理 —– ?お —-恐ろしい。そんなこと本気で研究するなんて —– !
~バデーニから地動説の存在を知らされたヨレンタ~
ーーーーーーーーー(注1)

さてさて、今日も英語学習してますよ、サトル君。

そこに偶然やってきた、通りすがりのあんちゃんです。

うーん、そういうとこありますな~。こういうことを はて? のままにしておくと
例文暗記でヒーヒー
の地獄の英語学習に突入していくことになります。ここはしっかり検証しましょう。

これがスタート文です。
eat 動詞(王)太陽
という文構造です。あとは名詞だの、助動詞だの、冠詞だの、のザコ連中です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おおっと、そこに追加情報が加わりました。しかしこの追加情報、文構造上は存在しない
usually
と同じ副詞です。
文構造上は空気、ただ時間系の雰囲気を漂わせている空気
です。

おおっと、at 2 pm の箇所に
you come.
という文が英語ネイティブの方の心に浮かんでしまいました。こうなると
eat 動詞(王)太陽
come 動詞(王)太陽
という文構造になります。文構造が激変してしまいました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。
Masao will eat the fish you come.
この生存不能状態の文構造から脱出すべく
接続詞(時間テイスト)の ブルー when が飛来してきます。

ブルー when が到着しました。
eat 動詞(王)太陽
come 接続詞 when で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

副詞節の接続詞が when, if などの時間系で時制が未来の場合は、接続詞で冷却処理されてる come のほうには、英語ネイティブの方々の心に will は浮かびません。
副詞節の冷却処理されてるほうなんぞにまで、いちいち will を心に浮かべるまでもなし
ということですな。
動詞(王)太陽 さまである eat にはちゃんと未来の will が英語ネイティブの方々の心に浮かびます。

文の本体です。なくてもかまわん副詞なんぞなし。

前置詞による、副詞的追加情報です。追加情報の中に 動詞(王)太陽 がいないので、なんもしません。ザコ連中は放置。

文による、副詞的追加情報です。追加情報の中に 動詞(王)太陽 があるので、接続詞 when で動詞停止(王権停止)しています。これを意識することなく、生まれつき存在している英語本能で、無意識、全自動で行っているのが英語ネイティブの方々です。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P81
