ミトミの AS の後ろに名詞、これは ~として というテイストの前置詞にきまってる、ええ?違うの?

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は20歳すぎてワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇、ここからでも人生遅いなんてことはない、と大学受験に向かう受験生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

なんとなく通過してしまうようなケース、英語学習では多々ありがちです。しかし、そんなケースに英語力をグンと上昇させる機会があります。今回はそんなケースをすかさずお届け、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1389スタートです。

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父上 —–

もう帰ってこなくていいぞ。夜空を眺めて歴史を変えられるとでも?

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お前は一族の恥だ。

~天文学研究のために乳親から勘当される若き日のピャスト伯~

―――――――(注1)

本日も英語学習、ブレることなきサトル君です。

これが見てる文ですか。

ありゃ?どうかしたんですか?

この文がどうか?

として、ですか。

この文の最初にある As ですか。前置詞の as は

として

というテイストです。

Masao is great as a couch.

のように。

え?えええ?

この As と a の間に

she is

が透明バージョンで存在しているんですか!

透明バージョンだった

she is

が姿を現しました。

is  接続詞 As で動詞停止(王権停止)惑星

decided  動詞(王)太陽

take  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造でした。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

この接続詞 As は Because と同じ理由テイストです。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P108-109

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