みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はこの夏にワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇、「これはすごいわ!」とその英文の構造を正確に見抜いたその構造論に感激、現在グングン英語力を急上昇させている女子高生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
このグングン英語力が上昇していく原理がここに存在する。ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1391スタートです。
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もし仮に、今従っていること、信じているもの、見ている現実、その多くがウソだったらどうします?
~ヨレンタに地動説の存在を告げ始めるバデーニ~
ーーーーーーーー(注1)

ほほほのほいっと、本日も英語学習にひた走るサトル君です。

これが見てる文ですか。

おわったったい、どうしたってんだい?

この文が

やりまくることを、やっちまってるようです。何をやっちまうんだ?

やっちまってたー!
is 動詞(王)太陽
is 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

as the result
は接続詞ではありません。この as は前置詞です。in と同じです。動詞停止力(王権停止力)を発動しません。つい
その結果として
なんていう日本語にした際のテイストに従い英文を発信しがちですが、そんなことをしていてはこの惨劇を繰り返します。
テイストなんざ3の次、2ですらなく3の次、まずは構造論
これぞ英語学習です。
次が英語ネイティブの方々の心に浮かぶ文です。

is 動詞(王)太陽
is 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P74
