みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現行英文法(天動説英文法)を通しての英語学習では到達不可能なレベルの英文を、地動説英文法で解析していきます。
これまでで最高レベルの偉業は、3回ワーグナーミトミの地動説英文法の授業を受けただけで英検1級を受験して1次合格してしまったケースです。さらに驚いたことに、この生徒は想定外の1次合格後に慌てて行った4回の面接練習で2次試験まで合格してのけたことです。これは英検の歴史上で新記録間違いなし。
なんでこのような通常ありえないことが起きたのか?その答えがここにある、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1367スタートです。
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では馬鹿げた仮説の中なら
ゴトッ ジャッ
この世界は本当に動いているとしたらどうだ?
~テーブルに置いた地球儀を回して地動説の存在をヨレンタに告げるバデーニ~
――――――――(注1)

さてさて、本日も英語学習しまくっているサトル君です。

そこにやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん、わざと。

通りすがりのあんちゃん、最近この技に夢中です。

さらにそれですか。

ほほう、英検のライティングやスピーキングでアドリブで、その最高難度の技がヒョイヒョイできると。そりゃいいですな。

これがサンプルの文ですか。
proponents 提唱者
というテイストです。
お、まだ続きます。

おお、まだ続きます。

ここで終わりでした。
existential 存亡にかかわる
eradication 根絶
malicious 悪意のある
というテイストです。



これでひとつの文です。この位の長さ、英検1級では当然です。この当然さにお手上げ状態になってしまっているのが、多くの日本語ネイティブ英語学習者です。まあ現行英文法(天動説英文法)でこの文の解析をしていたら、そりゃたまらないでしょう。
しかーし、ここに地動説英文法あーり。



say 動詞(王)太陽
influence 接続詞 since で動詞停止(王権停止)惑星
pans 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
is 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
promote 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
prevent 関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
lower 接続詞 or で動詞停止(王権停止)惑星
occur 同格の that (接続詞)で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。


say の後ろの接続詞 that から発信している動詞停止力(王権停止力)が、6行下の is にまで到達しています。2枚目の上から2行目のブルーラインが表示されていませんが。これを現行英文法(天動説英文法)ではスラッシュで英文をぶつ切りしてしまうので、英文構造を解析しそこなうのです。



地動説英文法は英文の真の構造を明らかにします。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 PP75-77
