みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は「えーそうだったの!」となるようなケースをお届けします。「えーそうだったの!」となってしまう原因は、かなり大事なことなのに知らされていない、からです。知らされることなくすぐ練習問題開始~となっている現実があります。こりゃいい現実ではないです。では良くはない現実からより良い現実に向かう、エピソード596スタートです。

今日も英語学習にひた走るサトル君です。

あら、何か見たようです。

この文ですか。

王は二人いないけど、何か気になるところがあるようです。

たしかに王は二人いません。王関係はOKです。では何が妙なのでしょう?

おお、素晴らしいぞサトル君、覚えていましたか。かなり前のエピソードなのに、しっかり記憶の片隅に残っていました。そうです
be able to ~ は主語が人間のときに、ネイティブの心に浮かぶ
のです。まあ company みたいな 人間が関与するもの であるケースもありますが。

え、もうひとつこの文には、ネイティブの心には浮かばない部分があるようです。

be able to 王権停止
の王権停止の部分に、受動態の be 3 がネイティブの心に浮かばない
ということです。これは知られていない点です。いやーびっくりくりくり。

be able to の主語は人間
be able to ~ の~に be 3 なし
という理由で、これがネイティブの心に浮かぶバージョンです。

それでは今回はこれにて。
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