みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はその合格なしにはあまりに不利すぎて勝負にならない怪物テストに変貌した英検準1級の対策授業中に、ワーグナーミトミの異次元の脳に降臨した新発見をエピソードテーマにお届けします。
ワーグナーミトミは英語の指導中こそ英語という言語と向き合い、その構造分析をしています。通常はそのようなことはなく、これまでの説明を繰り返すというケースが多いのでしょう。教え方に工夫はするでしょうが。
ところがワーグナーミトミにとっては英語の指導時間が、そのまま英語という言語の研究時間です。連日連夜の英語指導の日々でも続々とワーグナーミトミに新発見が降臨するのは、この異能生存体(注1)ワーグナーミトミに宿る異常なる特性によります。
それでは異常なる生命体ワーグナーミトミがこの世に残していく遺産、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1453スタートです。
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—— じ、人生が変わるようなものでしたか?
いや違う —– これは、宇宙が変わるぞ。
~石箱に保管された地動説の資料を見たバデーニ~
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本日も英語学習にズンズン前進しているサトル君です。

そこにやって来ましたよ、通りすがりのあんちゃん。その名の通りではなく、わざと。

もちろん
How are you ?
なんて言いません、こやつは。え?それって仮定法の途中で出てくる if 節の中の should ですな。
If he should come, I would leave.
がその一例です。
もし万が一~なら、ーだろう
というテイストです。これの should がどうしましたか?

ふんふん、前に出ると?

これはまた人類初のコンセプトを言い出しましたな。こりゃ検証してみましょう。

これが仮定法過去の基本形です。
もし~なら、ーだろう
というテイストです。
came 接続詞 If で動詞停止(王権停止)惑星
escape 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。
ここに「万が一」という気分が加わると、should が英語ネイティブの方々の心に浮かびます。

come 接続詞 If で動詞停止(王権停止)惑星
escape 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おおっと、ワンパターン嫌いの傾向がある英語ネイティブの方々、接続詞 If を拒否してしまうこともあります。無意識ですが。接続詞 If が消滅したため
come 動詞(王)太陽
escape 動詞(王)太陽
という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

生存不能状態を脱すべく、should を前に出します。おや?Should の S だけ色が青くなり始めているぞ。

前に出た Should から動詞停止力(王権停止力)が発動、come を冷却しました。これが
冷却力をもつ ブルーshould
だ。




should を前に出すひと手間を取ることで、should に
動詞冷却処理(注3)
する能力を与えます。これが英語ネイティブの方々の英語本能で、無意識に行われます。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「装甲騎兵ボトムズーペールゼンファイルズ」高橋良軸監督 サンライズ 2007年10月26日―2008年8月22日
(注2)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P139-140
(注3) 地動説英文法において、初期の「王権停止」、途中から使い始めた「動詞停止」といった名称を使用してきていますが、この「冷却」という名称を今後は使用し始めます。
