みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は関正生氏がその著書「真・英文法大全」の序文に記した英文法研究への見解に関して、ワーグナーミトミの論考を公開します。
ひとつの事象に異なる理論が存在するのが学問研究の世界です。その事象を形成する真理を、その事象の構造を、論理により明らかにしていくのが学問研究です。その真理を追究していく過程で学問研究は進展していきます。
ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1463スタートです。
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俺が言いたいのは、 —— そのピャスト伯の態度こそが、「自らが間違ってる可能性」を肯定する姿勢が、学術とか研究には大切なんじゃないかってことです。第3者による反論が許されないならそれはー信仰だ。
~バデー二にオグジーが語る学問研究への姿勢に関する見解~
ーーーーーーーーー(注1)

今日も英語学習にひたすら突き進むサトル君です。

何を見てるんでしょう?お、そこに偶然通りかかった、通りすがりのあんちゃんです。
さてサトル君が見てるのは
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世に名を残す偉人には到底及ばないものの、数十年間英語と向き合う中で、僕も「自分にしか見えない英語の絶景」というものを発見しました。それは「世の中の真実」の1つであり、息をのむほどの絶景だと思っています。
ーーーーーーーーー(注2)
この文を見ましたか。

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世に名を残す偉人には到底及ばないものの、数十年間英語と向き合う中で、僕も「自分にしか見えない英語の絶景」というものを発見しました。それは「世の中の真実の1つ」であり、息をのむほどの絶景だと思っています。
ーーーーーーーーー(注2)
たしかに絶景としています。

そう感じるサトル君です。しかし、通りすがりのあんちゃん、こういうことには謙遜しませんな。

たとえばこの文。

現行英文法(天動説英文法)ではこうなります。
これは
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助動詞、分詞、不定詞まで動詞句として動詞に入る
関係詞、接続詞により冷却されている動詞も V1, V2, V3, V4~としていく
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という現行英文法(天動説英文法)の文法理論により、こうなります。さらに現行英文法(天動説英文法)では
スラッシュで文を切断する
ため
遥か彼方まで到達する接続詞からの冷却機能
を認識できません。

そのためものすごい数の動詞群、太陽群となります。

この太陽系に太陽がふたつの生存不能状態を遥かに超えた

地球創生時代、地球が火の玉だった冥王代の状況です。もはや生命自体が存在しません。

ワーグナーミトミの地動説英文法による文構造です。
are 関係代名詞 What で冷却 放熱停止
going ing で冷却 放熱停止
see 不定詞 to で冷却 放熱停止
is 動詞(太陽)放熱中
is 関係代名詞 which で冷却 放熱停止
have 関係代名詞 which で冷却 放熱停止
is 接続詞 that で冷却 放熱停止
remain 不定詞 to で冷却 放熱停止
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

特に重要なのが、接続詞 that から発射されている冷却光線が、2行下の is に到達している点です。現行英文法(天動説英文法)ではスラッシュで文を切断してしまうので、この冷却関係を見抜くことができません。

現行英文法(天動説英文法)

地動説英文法
この地動説英文法を、ワーグナーミトミはこの世に残して行きます。「絶景」はどっちだ?

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P122-123
(注2)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P3
