ミトミの 豪華絢爛の接続詞祭り、のようで実は文構造はシンプル、英文構造を見抜く力こそ最強の英語力

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はいきなり合格者が激減する難関、英検準1級の英作文対策授業の最中に遭遇したケースをエピソードテーマにお届けします。英文の構造を見抜けば、あれこれ不毛な技なし英文を発信するレベルの英語力から脱却できます。逆に英文の構造を見抜けなければ、短い例文暗記でヒーヒーしてるだけで、その生涯を終えることになります。そんなのは御免被るぞ、栄光の英語力急上昇ロードをいくぞ、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1105スタートです。

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これは最も重要な解放活動とも言える。つまり、情報を解放するのだ。

~異端開放戦線隊長シュミットが語る地動説解放の任務~

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よいのよいのよい、本日も英語学習にまっしぐら、のサトル君です。

これが見てる文ですか。

いきなりそうきたかー。楽しそう?な祭りですな。

be  動詞(王)太陽

be  接続詞 whether で動詞停止(王権停止)惑星

depend  接続詞 but で動詞停止(王権停止)惑星

is  接続詞 how で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

お、接続詞で動詞停止(王権停止)の箇所に緑色のラインが付きました。関係代名詞の追加情報ではオレンジですが、接続詞では緑ですか。この緑ラインの部分は文構造上は

名詞と同じです。笑っちゃいますな。

文構造の点では同じです。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P167

 

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