ミトミの 我々をたびたび襲う DIED、DEAD 問題、もう惑わされないぞ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は20代の女性と英作文の授業をしていた最中に起きたケースを、エピソードテーマにお届けします。これがまた我々日本語ネイティブの英語学習において、よく起きることこの上ないケースなのです。その原因が、これまた日本の英語指導で不足している重大事項に起因しています。ではこのやっかいなケースを乗り越えて行きましょう、エピソード751スタートです。

うん、今日も英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですか。

どこが気になるのでしょう?

どこだ~?

そこでしたか。これよくやるんですよね。

こちらが英語ネイティブの心に浮かぶ正解文です。dead ではなく died が英語ネイティブの心に浮かびます。

had     接続詞 that で動詞停止(王権停止)

eaten    過去分詞で動詞停止(王権停止)

have    動詞(王)

died     過去分詞で動詞停止(王権停止)

という文構造です。なお die は 自動詞バージョン

Masao died.

で英語ネイティブの心に浮かぶ動詞なので、

受動態 be died

は英語ネイティブの心に浮かびません。

Msasao died.

なにしろ前に出すものがありません。受動態にしようがありません。ほとんどの日本語ネイティブが、このことを知らないで今日も英語学習しています。恐ろしい事態です。

受動態が英語ネイティブの心に浮かぶのは、他動詞のケースです。

Masao liked Rei.

Rei を前に出して

Rei was liked by Masao.

これが受動態です。

さて、dead は happy のような形容詞です。そのため

こんなのは、英語ネイティブの心に浮かぶことはありません。

be happy

be dead

で英語ネイティブの心に浮かびます。

これならOKです。

やっかいなケースを克服して、英語力上昇ロードを進みましょう。

それでは今回はこれにて。

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