みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は、つい飛びついてしまいそうなケースをお届けします。ぱっと見はOK、訳すとますますOK、さっと選んで先へ行く。答えを見直す時間がたとえあってもテスト中は気がつかない、という危険なケースです。この失点に泣くのが難関校受験です。もちろんコミュニケーションの場でも「あり?なんだこいつの今言ったの」となります。ではそんなケースに陥ることなきよう、ワーグナーミトミがお届けするエピソード616スタートです。

さあ、今日も英語学習快進撃だ、のサトル君です。

これが見てる問題ですか。

これが( )に入れる選択肢です。3つのうちどれにするか?お、サトル君、余裕の高笑いです。

Each を選びました。男たちそれぞれがテントを張った、というテイストですな。

余裕の勝利に高笑いのサトル君です。いや喜ぶときには、思い切り喜んだほうがいいのです。喜んでる場合じゃない、なんて言ってると、喜ぶことなく人生終わってしまいますから。

なんだなんだ?歓喜の高笑いをふっ飛ばす「うっ」です。

そういやそうだー。喜んでる場合じゃなかったー。
Each boy
がネイティブの心に浮かびます。
Each boys
なんてネイティブの心に浮かびません。

そっちでした。

これと同じパターンでした。
私たち、日本人は~ というテイストです。Japanese ぶちこみ(挿入)です。

俺たち、男たちが~ というテイストです。men ぶちこみ(挿入)でした。

それでは今回はこれにて。
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