みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は古来より?完全に熟語としてのみ扱われている表現を、エピソードテーマにお届けします。
通常なら熟語、慣用表現、として紹介しておしまいのケースですが、そこは他の英語サイトとはまったく違うワーグナーミトミワールド、人類がこれまでしてこなかった分析をしていきます。
こうした論理的分析こそ英語力だ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1382スタートです。
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君の言うように、この世は喪失で溢れている。それに、人はいつか死んでここを去る。でも、私が死んでもこの世界は続く。だったらそこに何かを託せる。
~オグジーに地動説の命運を託すグラス~
ーーーーーーー(注1)

今日も英語学習、我が道を行くサトル君です。

我が道を行くサトル君のとこにやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん、わざと。

へいへい、そういうのがありますが。

こりゃまたなんと!そうなんですか?検証してみましょう。

ほほう、これが本来の姿ですか。
stay 動詞(王)太陽
is 接続詞 while で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです

生存可能です。

おわっとい、英語ネイティブの方が接続詞 while を拒否です。接続詞 while が消滅、while から発動していた動詞停止力(王権停止力)が消滅です。そのため
stay 動詞(王)太陽
is 動詞(王)太陽
という文構造になってしまいました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

お、生存不能状態を脱するため、冷却機能がある ing が飛来してきます。

ing が到着しました。
stay 動詞(王)太陽
being ing で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです

生存可能です。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P100-101
