みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学2年生の夏休み課題の授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
中学生の英語指導では、英語習得を不可能にしてしまう危険な陥穽が山ほどあります。この混迷と混乱に満ちた現行英文法(天動説英文法)を通して英語を習得するのは、難行苦行、至難の業です。そのため文法を素通りして音読主体、例文暗記主体の英語指導がコミュニケーション重視の名のもとに行われます。
しかーし、そんな英語指導による英語教育では、すぐ頭打ちになります。どんどん長くなる文、3行、4行、5行ピリオドのない英語ネイティブの発信にはお手上げになります。
しかーし、お手上げにはならない英語習得の道はここにある、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1236スタートです。

そりゃのほりゃ、今日も英語学習に余念がないサトル君です。

余念がない最中に見た文がこれですか。

なにやらにニヤニヤですな。

どこにニヤニヤなんでしょう?

わかりますか

この文を書いてしまう日本語ネイティブ英語学習者の気持ちが。

ほほう

最後の tomorrow が?

そういやそうだー!なんとなく最後にある存在。えーusually と同じ副詞だったんですか!

副詞なら前置詞の at なんて無しです。

これが英語ネイティブの方々に浮かぶ並びです。
am 動詞(王)太陽
going ing で動詞停止(王権停止)惑星
get 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。
get up の up は at の代わりはしてくれません。
up at
の名詞2連ちゃんになります。なお

もうワーグナーミトミワールドでは古典ですが
be going to は助動詞ではありません。
助動詞相当表現
なる、紛らわしい存在でもありません。
進行形+不定詞
です。
I am going to run.
I am planning to run.
文の構造は同じです。
この be going to を助動詞としてしまい、to を何が何でも不定詞とは認めない意固地な態度
が現行英文法(天動説英文法)の混乱の一大原因です。

それでは今回はこれにて。
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