ミトミの 英語力上級者になりたいか?USE と HAPPEN は英語ネイティブの心に浮かぶパターンが違うぞ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英国留学に向けてIELTS高得点を目指す、難関大学に内部進学した大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。この我が国の小学、中学、高校での英語の授業に存在していない巨大な欠落要素には、ホントに「うーん」とうならされてしまう日々です。アメリカに向かう生徒ともTOEFLの授業をしていますが、この生徒も今回のテーマに高校卒業後にして初遭遇という状況です。英語力を高めるのに必須、それでいてこの国では指導されてない漆黒の暗黒を暴き出す、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1072スタートです。

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新しい意見や発見を拒絶するのではなく検討して、より聖書への理解を深める。そういう姿勢が今信仰に必要なんじゃないか?それに寧ろ太陽が中心であるという地動説の考えは三位一体の自然学的な裏付けとも捉えられる。これは神学的にも神を讃える素晴らしい気付かもしれんぞ。

~地動説への新たなる解釈を語るアントニ司教~

ーーーーーーーー(注1)

よっしゃ、本日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

気になるところがありますな、サトル君。

それはまた、どういうことでしょう?

been used

たしかに文中にあります。これにつられた?

それはそうです。use は100パーセント他動詞バージョンで、英語ネイティブの心に浮かびます。(注2)なぜか?なんて英語ネイティブ当人が知りません。そう自動的に浮かんでしまうので仕方ないです。

そうだった、そうだった、そうだったー。happen は100パーセント自動詞バージョンで英語ネイティブの心に浮かぶんだったー。(注3)この英語学習の基本、この国ではまったく指導していません。まあこれは文法ではありません、語法です。

use からいきましょう。

use の基本スタート文です。

used  動詞(王)太陽

という文構造です。他動詞バージョンで英語ネイティブの心に浮かぶので、use の直後に名詞が英語ネイティブの心に浮かんでしまいます。

英語ネイティブは、 use の直後に浮かぶ名詞を前に出したりもします。それが受動態です。そうなると

was  動詞(王)太陽

used  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造になります。

では happen のケースを見てみましょう。

happen の基本文です。

happened  動詞(王)太陽

という文構造です。

happen は自動詞バージョンで英語ネイティブの心に浮かぶので、直後に名詞が英語ネイティブの心に浮かびません。

前に出すもんがありません。受動態にしようがありません。

他動詞の use は受動態が英語ネイティブの心に浮かびますが、自動詞の happen は受動態が英語ネイティブの心に浮かびません。このことを知らない英語学習者がこの文を書きました。とにかく

自動詞・他動詞を指導しない

この国の英語教育では、どうしてもこうなります。

would not have been happened

ではなく

would have happened

が英語ネイティブの心に浮かびます。

If the new system had been used, the traffic accident would not have happened.

had  接続詞 if で動詞停止(王権停止)惑星

been  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

used  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

have  動詞(王)太陽

happened  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽が中心です。太陽はひとつです。地動説英文法です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 2022年 P38

(注2)「グランドセンチュリー英和辞典」第4版 宮井捷二編 三省堂 2017年 P1761

(注3)「グランドセンチュリー英和辞典」第4版 宮井捷二編 三省堂 2017年 P715

 

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