みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はとにかく長年、ホントに長年、英語学習する日本語ネイティブの人々を苦しめてきているケースがエピソードテーマです。このケースはしっかり問題の根本から学ばないと、すぐ忘れてまた「あれ~なんだったかな~?」状態になり、同じ間違いを繰り返します。もうこんな負の迷宮から抜け出すための、エピソード611スタートです。

今日も一心不乱に英語学習してるサトル君です。

でも何かを見たようです。

この文を見たのですか。

おっと、一つ目の文は 前振り の文でした。こちらが問題です。

これが答えですな。

いや、サトル君の答えではありませんでした。このネタではエピソード90あたりで間違えてしまい、謎のネイティブ男の当時の得意技 ランニングエルボー をくらってましたね。ほんとにあの頃のワーグナーミトミワールドは、格闘技術が満載、王権停止力を格闘ワザで表現してましたから。
今回でエピソード611、サトル君も成長しています。

そうです、dead は形容詞です。happy と同じです。

dead は形容詞なので、これが正解です。
He is dead. これを have 3 にしただけです。
He has been dead.

happy と同じパターンです。同じ形容詞です。
これが die となると動詞、しかも 自王(自動詞)です。

自王なので、直後に物体がネイティブの心に浮かびません
前に出すものがない
ので、受動態にしようがありません。ネイティブは自王を受動態にする気なんて、いっさい起きません。前に出すものがないのだから、受動態にする気分になりようがありません。
こんな大事なことを教えないで
受動態は be プラス過去分詞
なんて教えていては、どんどん英語がわからなくなります。

当然です。当たり前すぎます。この当たり前のことを知らされないで、日本人は英語学習を続けています。
He is died.
が存在しないのに
He has been died.
が存在するわけがありません。これが存在しないので

形容詞の dead がネイティブの心に浮かぶのです。

それでは今回はこれにて。
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