ミトミの 日本最高峰の高校に通う1年生、60憶分の1の確率で地動説英文法に遭遇、3回の授業で英検1級合格

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はどーにもこーにも現在完了形に苦しむ中学生との授業中にワーグナーミトミに降臨した閃きを、エピソードテーマにお届けします。

現在完了形で「はあ?」となる理由は多々あるのですが、その大きな原因のひとつが

いきなり現在完了形を  have +動詞の過去分詞

などど紹介してしまうところから授業をスタートするところにあります。こんな授業をしていたら

文法まで暗記

になってしまいます。単語熟語の暗記、例文の暗記、暗記、暗記でやってられません。英語学習からの引退ロードまっしぐらです。この地獄への超特急から緊急脱出だ、ワーグナミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1306スタートです。

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(速報)

地動説英文法に60億分の1の確率で偶然の遭遇をした、日本最高峰の国立大学に多数の合格者を出している日本最高峰の高校に通う1年生

わずか3回の授業で英検1級1次試験合格

しました。学校でも、これまた通っている日本最高峰の塾でも、「はあ?」の連発になる現行英文法(天動説英文法)を指導されていたため

英文の構造がつかめない

状態でしたが、地動説英文法を知るやいなや

見えた!

とのこと。地動説英文法は

衝撃

だった、とのことです。

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神が人間に与えてくださった可能性を自ら放棄したくないからです。

~クラボフスキに研究を続ける理由を語るバデーニ~

ーーーーー(注1)

ほほほのほ、今日も英語学習にいそしむサトル君です。

そこにやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん、わざと。

ああ、あのやっかいで、めんどくさい、よくわかんない have been to ですか。

~へ行ったことがある

というテイストのやつです。ここで「はあ?」となりがちです。10代前半にして、日本語ネイティブ英語学習者に、英語学習からの引退の危機をもたらすやつです。

したんですか?大丈夫ですか?人生を無駄にしてなきゃいいんですが。まあ見てみましょう。

これがスタート文ですか。ありゃ?これでも

私 京都へ

というおおよそのテイストは伝わります。しかーし、英語にはテイストなんぞよりも重大なことがある。

この文は

この状態です。永久凍土に覆われ生存不能です。なにしろ

この文には名詞、前置詞のザコしかいません。太陽である動詞がいません。

お、動詞(王)太陽 である swim がきてくれました。しかーし、swim が来てしまうと

私は 泳ぐ 名古屋へ

というテイストになってしまいます。泳ぐ というテイストを持つ swim はお呼びではありません。

おお、テイストのない 動詞(王)太陽 である be が飛来してきます。到着して, 状況を見て am になりました。しかーし、これだけでは

もろ現在

です。

~へ行ったことがある

というテイストは出ていません。

おおお、have が飛来してきます。動詞(王)太陽 なので赤いです。しかーし、これだけでは

have

am

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。このままでは

生存不能です。

生存不能状態から脱出すべく、ブルーed が飛来してきます。

amブルーed が飛来してきます。

have  動詞(王)太陽

been  完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P24

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