みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検準1級受験生の英語力を大きく上昇させたケースを、エピソードテーマにお届けします。
英検準1級になると、4行、5行、6行ピリオドのない文が通常になります。こうなると2級までは通用していたことが、ことごとく通用しなくなります。
文構造はわからないけど、単語を繋げて意味を取る
なんてことをしていたら、英語ネイティブの方々とまったく違う内容が心に浮かびます。これで4択から解答をえらんで当たるワケがない。準1級に合格できるわけがない。多くの日本語ネイティブ英語学習がこの状態で生涯を終了していきます。この状況からの脱出だ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1365スタートです。
ーーーーーーーー速報
前回は-1で合格に至らなかった高校生、今回英検準1級に合格です。4行、5行、6行ピリオド無しの英文を地動説英文法を駆使して、文法間違いなしで発信できる状態になっていました。
英検準1級に合格することがこんなにうれしいとは!
と感激、感動の日々を満喫しています。
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宇宙の形を変えて、大地を動かそうなんてあまりに無謀ですよね。
~ヨレンタに地動説の存在を告げ始めるバデーニ~
―――――――――(注1)

お、本日も英語学習しまくるサトル君です。

これが見てる文ですか。まだ続きますな。

ここまででした。


これでひとつの文です。(注2)

何を思う、サトル君。


この文を見て。

そこそこ!


文中の have make ですな。have made ではなく。なぜこのような並びが出現したのか?

それでしたー。


have 動詞(王)太陽
been 完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
pinpoint 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
have 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
make 疑問冠詞(天動説英文法の疑問形容詞)間接疑問文で動詞停止(王権停止)惑星
are 接続詞(天動説英文法の等位接続詞)で動詞停止(王権停止)惑星
continuing ing で動詞停止(王権停止)惑星
attempt 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
identify 不定詞to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

お、そうですか。


たしかに the だと、より文構造を見抜きやすいです。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P70
(注2)「英検分野別 準1級リーディング」 旺文社
