みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習者にとって憧憬の楽園、夢の黄金郷、荘厳なる神殿、英検1級に到達することを目指す60代の方との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
栄光に至る道はここにある。人類史上初めて出現した異能生存体(注1)、前例なき英文法学者、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1395スタートです。
ーーーーーーーー
ある意味では人生を変えてしまうかもしれません —– その — C教的に少し問題かもしれないので —–
~バデーニに地動説の存在を伝えるオグジー~
ーーーーーーーー(注2)

およ、今日も英語学習に余念なし、のサトル君です。

これが見てる文ですか。まだ続きますな。
echolocation 反響定位 動物が音や超音波を発し、その反響で物の位置を知ること
というテイストです。

まだ続きます。

ここまででした。



これでひとつの文です。英検1級なら当たり前の長さです。

おお、気になるところがあるサトル君です。

この have to が気になるところです。

そういうテイストです。must と同じ授業で習ってしまうんですよね。
助動詞の must と不定詞の have to を同時に教える
という途方もない愚挙を、いまだに繰り返しているのが現行英文法(天動説英文法)の指導です。この時点で多くの英語学習者が混迷の渦中に落とされています。

なんだ?なんだ?どうしたってんだ?

へ?

そりゃ sound が見当たりますが?

えええー?そうだったんですか?

この have to はつながって
~しなければならない
テイストを出しているように見えますが?違うんですか?こりゃ検証しましょう。

まずはここまで。
is 動詞(王)太陽
have 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
produce 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

determine 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
are 関係副詞 where で動詞停止(王権停止)惑星
based 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
returned 疑問接続詞(間接疑問文)how で動詞停止(王権停止)惑星

allowing ing で動詞停止(王権停止)惑星
navigate 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
hunt 不定詞 to 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。



is 動詞(王)太陽
have 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
produce 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
determine 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
are 関係副詞 where で動詞停止(王権停止)惑星
based 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
returned 疑問接続詞(間接疑問文)how で動詞停止(王権停止)惑星
allowing ing で動詞停止(王権停止)惑星
navigate 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
hunt 不定詞 to 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。問題の箇所は
the ability which some animals have to produce sound
です。which を元の姿に戻すと
the ability the ability some animals have to produce sound
追加情報の文だけにすると
the ability some animals have to produce sound
the ability の戻る場所、本来いた場所は
some animals have the ability to produce sound
でした。
have to はつながっていませんでした。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」監督 高橋良軸 日本サンライズ 2007年10月26日ー2008年8月22日
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P127
