ミトミの 追求、長年の謎 DON’T BE 命令文、理論上は BE NOT のはず

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は長年妙なコンビネーションだな?と思わざるをえないケースが、お届けするエピソードテーマになります。理論的に、理知的に考察するとこちらになるのでは?というケースです。でもこうしたケースも受け入れて吸収していくのが英語学習です。数学学習ではありません。では英語学習ならではの醍醐味を堪能する?エピソード619スタートです。

今日も英語学習していますね、サトル君。

いったい何を見たのでしょう?

これを見ましたか。否定の命令文です。

Don’t be に何か言いたいことあるようです。

なるほど、たしかにそうです。理論派のサトル君です。

run の否定文です。

その命令文です。

are の否定文です。

理論上これが are not の命令文です。王権を停止されている being や to be なら、バカにして not は前に出ていきますが、王の be です。not は本来の場所にとどまります。

なんだなんだ?そんなのありか?ネイティブよ理論通りのパターンで心に英語を浮かべろ!ふだんワンパターンいやだと言ってるくせに、このケースだけワンパターンが好きなのか?自分勝手なのもいい加減にしろ!

と言ってもどうにもなりません。ネイティブの心にこれが浮かぶ以上、これが be 王の否定命令文です。

英語学習です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

© 2017 Mitomi's world, All rights reserved.