ミトミの ん?関係代名詞のような間接疑問文のような?日本語訳する英語学習では習得できないのが英語だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現行英文法(天動説英文法)で英語学習していて「はあ?」状態だったのが、70代後半にして地動説英文法に偶然に遭遇、「これだ、これだー、これぞ英文の構造を見抜いた英文法だー」と、地動説英文法を通して英語力を激増させている生物研究者との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

例文暗記に頼らず、英語ネイティブの方々の心に浮かぶ4行、5行ピリオドなしの英文を、文法間違いなしに発信できるようになるワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1336スタートです。

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君らは空に興味はないか?星を眺めるのは快いぞ。

~グラスとオグジーに地動説について語り始める占星術師~

ーーーーーー(注1)

さて、本日も英語学習に励みに励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

ありゃ?どうしたんでしょう?

この文に何か異変があるのでしょうか?

あるようです。ふんふん、関係代名詞と

そうだったんですかー。

まあ似てるっちゃー似てるかな?でもこの文は英語ネイティブの方々の心には浮かばないんですな。関係代名詞と間接疑問文が両方ごっちゃになってるようです。

検証しましょう。

スタート文です。

is  動詞(王)太陽

swimming  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おおっと、The だけのアテがなくなってしまいました。 fish のアテはあります。

通りすがりのあんちゃんが最近夢中になってる

疑問冠詞

です。冠詞が疑問詞になるのだから、当然

疑問冠詞

です。現行英文法(天動説英文法)の

疑問形容詞

は事の本質を表していない、誤った名称です。

おおっとっと、英語ネイティブの方の心に

その少年は知っている

テイストが浮かんでしまいました。問題なのは、知っている が動詞なことです。

knows  動詞(王)太陽

is  動詞(王)太陽

swimming  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

生存不能状態から脱するべく

疑問詞 ブラック which

接続詞に機能を持つ ブルー which

になりました。

なかなか長ーい名称です。ことの本質を表してはいますが。

このケースでは

この主語の部分の The

が Which になりました。最初から一番前にいるので、後ろから前に移動するプロセスがありませんでした。

この場合は、後ろから疑問詞が移動してくるケースで必要な

ギモンハケン戻し

はなしです。そのまんま

疑問詞 ブラック which ➡疑問冠詞接続詞 ブルー which

に移行します。

knows  動詞(王)太陽

is 疑問冠詞接続詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

swimming  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

こうしてブルー処理されてしまうと、ブルーwhich 以後はひとつの名詞と同じです。

この文と文構造は同じです。

英語学習とは文構造の解析なり。

サトル君の見たこの文は、関係代名詞と間接疑問文が混乱状態になっていました。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P49

 

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