ミトミの よく見る I KNOW 挿入、史上誰も気にしなかった重要論点を発表

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はしょっちゅうお目にかかる状態にいながら、注目されてこなかったケースがエピソードテーマです。注目されてこなかったからといって重要ではない、なんてことはありません。英語力を上昇させるのに重要なのはもちろん、大学入試問題、特に正誤問題で出題されるネタでもあるからです。

(注)ミトミが卒業した早稲田大学の社会科学部入試問題、その最初の正誤問題はきついです。必ず誤りがある文だけではなく、誤りなしの文もあるからです。こりゃ大変です。

では英語力を上昇させるためにも、厳しい競争に勝つためにも必要な、エピソード726スタートです。

本日もグイグイと、貪欲に英語学習するサトル君です。

これが見てる文ですか。

思うところありあり、のサトル君です。

そこに目がいきましたか!なかなか鋭い英文観察眼です。これがズーンと英語力を上昇させます。

こちらは ぶっこみ型 ではない、基本形です。and の後ろに that があります。この that を、ネイティブは透明バージョンにしません。意識してませんが。

この場合、and は王権停止力を発動しません。つなげている文が、接続詞 that に王権停止されているからです。

王権停止されてる文なんて、物体(名詞)と同じです。Yoshio and Masao と同じです。

こちらは ぶっこみ型 の文構造です。ぶっこみ型では、that は透明バージョンでネイティブの心に浮かびます。and の後ろも透明バージョンです。

透明バージョンで見えなくても聞こえなくても、そこは英語本能で脳が機能する英語ネイティブ同士

俺たちネイティブ

ノリでわかり合えます。

でも日本語ネイティブも英語ネイティブの脳の動きを知っていけば、わかり合えます。

他の英語指導者は気がついていない

英語ネイティブ本人は意識しない本能なので指導できない

この英語ネイティブの英語脳内機能をお届けしているのが、この世にひとりだけ存在している、唯一無二の英文構造分析学者ワーグナーミトミです。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。