みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は生涯初心者、永遠の初心者になるケースが非常に多い日本語ネイティブの悲しき英語人生を、がらっと変えられるワーグナーミトミ英文法の奥義をお届けします。TOEFLの模範解答を見てみると、ひとつの文がとても長いのがわかります。ひとつの文で単語数が50を超えるのが当たりまえです。これがTOEFLスピーキング最高得点の、4段階の4を取る英文なのです。このレベルをアドリブで話せる日本語ネイティブは、ほとんどいません。この最大の理由は
例文暗記
などというしょーもない英語学習法をやってるからです。例文暗記では8単語の短い文でも覚えるの大変で、しかもそれがつまらなくてやってられません。14単語の例文暗記?ものすごい苦労して暗記して、たった14単語ですか。短すぎです。人生悲しいですな。
ワーグナーミトミ英文法は違います。ワーグナーミトミ英文法の究極の奥義「王権停止論」を習得することにより、この悲しい人生から脱出、輝きの人生に向かうことができます。今日もひとつの文の単語数70越えの授業を、中2生としていました。では輝きの日々に向かうエピソード664スタートです。

激動の時代でもブレずに英語学習するサトル君です。

お、ブレちゃう危機に直面したようです。

これが危機の正体ですか、長いですな。

おおっと、文は終わっではいなかった。何と長い文だ。
pain 痛み
hurt 痛む
というテイストです。単語は考えて「わかる」ものではありません。仕入れるだけです。

お、サトル君、がんばって文構造を追求しています。この連載も664回目、だてに英語学習を重ねてきてはいません。
これが文の前半部の文構造ですな。王がいます。ということは、後半部には王はいません。ひとつの文に王はひとりです。

ありゃりゃ?後半部にふたりも王がいる?ひとつの国に大統領が3人!そんなアホな状態を、英語ネイティブが心に浮かべるわけがありません。何か王権停止技があるはずです。
ひとつの動詞にひとつの王権停止技
があるので、まだふたつの王権停止技がこの文中にあります。

サトル君、英語力を総動員しています。この王権停止技を見抜く時間に、英語力がドーンと伸びるのです。

いいぞ、ひとつ見つけました。

この 接続詞 that でした。透明バージョンで王権停止力を発動しています。

この feel が王のはずがありません。王権停止技が存在しています。それは何だ?それはどこだ?

見つけたー!やったぞサトル君、ながーい文の文構造を見抜く力がグングン伸びています。

この文の前半部の 接続詞 but が

後半部の最後の行の feel を王権停止していました。まさに深海のダイオウイカに襲いかかる、マッコウクジラ王権停止ですな。

ワーグナーミトミ英文法の究極の奥義
王権停止
この技を使えば、単語数40だろうが60だろうが、いくらでも長い文を例文暗記なんかしないで、
ネイティブのように
心に浮かべられます。今日指導した中2生は70越えしています、もうそれが日常です。
それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
