みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は年内受験が主流になりつつある現在の受験状況の中で、20歳過ぎてはいるが自らの道を行く大学受験生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
参考書の比較級の章において、後半、最後のほうに、比較系の慣用表現が紹介されています。慣用表現なので「あーそうですか」とただ仕入れていけばいいのですが、中にはその文構造を追求、解明できるものがあります。
こんな追求をするのがワーグナーミトミしかいない、しかし、そこに前人未踏の英文構造解明ロードを行くワーグナーミトミの存在価値あり、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1393スタートです。
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——- こ、これは —– なんの図だ?
石箱の中の地動説の資料を見るグラス~
―――――――(注1)

ほほほのほいのほい、今日も英語学習、ブレずに自らの道を行くサトル君です。

これが見てる文ですか。
~はできる、なので~はもっとできる
というテイストです。比較級の章で終わりのほうで紹介される、比較系慣用表現です。

なんだなんだ?通りすがりのあんちゃん、すっとんで来ましたよ。

へへ?

この比較系慣用表現、通りすがりのあんちゃんの長年の懸案だったようです。で、どうしたんでしょう?

これがフルバージョンの姿でしたか。
read 動詞(王)太陽
read 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
read 接続詞 than で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おお、謎のネイティブ男の乱入です。そうですか

なるほど、この文の
than Masao can read German
は見えなくても、聞こえなくても、英語ネイティブ同士わかりますか。

あらら

この文の
Masao can read
も英語ネイティブ同士、見えなくても聞こえなくてもわかりますか。

するとこうなります。

そ、そーですかあー。

もう透明状態なので、この and もトーメイでいいんですな。

こうなりました。

and を透明バージョンにしたとこへの補填操作みたいなもんですな。

この状態で英語ネイティブの方々から、この文が発信されます。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P78
