みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は新たにワーグナーミトミに閃いた、関係代名詞の新たな解説をお届けします。特に特筆すべき点は、多くの英語学習者が英語がわからなくなる原因である、関係代名詞の目的格の説明を、よりわかりやすい方法に改訂した点です。この英語学習者を挫折させる英語学習者の天敵、関係代名詞の目的格を習得できないと、生涯英語学習初心者のまま人生を終了する事態になります。そんな事態に陥らないで英語力上級者になるための、エピソード665スタートです。

今日も英語学習に励むサトル君です。

お、いきなり通りかかりました、通りすがりのあんちゃんです。まあ別に会う予定立てている二人ではありません。偶然でくわしてるだけです。

お、そうなんですか。

おっと、その新しい関係代名詞の解説が始まっているようです。このテイストがネイティブの心に浮かんだのですな。

この文がネイティブの心に浮かびます。

さらにこのテイストもネイティブの心に浮かんだようです。「てめえ何考えてるこの犬~」まで英語にすると長くなるのでしません。

いきなりもう二つの文がくっついています。

おおっと、謎のネイティブ男の乱入です。同じ物体を合体させないと、気がすまないようです。
ミドリを離れ離れにしない
ことにこだわっています。

同じ物体が合体しました。ミドリラインは離れ離れになっていません。

そうです、変身して王権停止力発動です。王ふたりは許さないのがネイティブ英語脳です。

変身した which が likes を王権停止します。王がひとりになりました。これにてOKです。これが関係代名詞の主格といわれているものです。この主格の時点では、まだ大丈夫な英語学習者はけっこういます。
ではもうひとつのケース、人々を英語学習引退に追いやる目的格に進みます。

お、これは

これは前のケースと同じですな。

こんどはミユがその犬を好きなんですな。

するとこうなります。

この時点では王がふたりです。

ミドリ内で移動
ミドリ内で the dog が移動するのです。the dog1号と合体するため
ミドリ内を the dog2号 が前に移動
するのです。これは前のケースではありませんでした。

ミドリ内を the dog2号が移動したので
the dog the dog
の合体が実現しました。そのため
the gog the dog Miyu
の物体3連ちゃんになりましたが、これでいいのです。こんなの変だぞ、と弱気になってここでやめてしまい、すべてなかったことにしてしまわないことが大事です。一舜ではありますが、この物体3連ちゃんが英語ネイティブの脳内をよぎるのですから。

which に変身して likes を王権停止します。

ここが大事です。同じ物体が
ミドリ内部を移動してから合体
している点です。

この
ミドリ内部を移動
というのが決定的に重要です。この
ミドリ内部の移動
のため、「透明バージョンでもいいや」という気分にネイティブはなります。

多くの英語学習者が英語学習引退していく原因の関係代名詞目的格、これを習得しちゃえば英語力はグーンと上昇します。万里の長城をこえたようなもんです。
それでは今回はこれにて。
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