ミトミの 比較級の後半に出てくる NOT SO MUCH ~ AS 、に「えー、それあり?」あり

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はワーグナーミトミ地動説英文法に遭遇して英語力を短期間に爆上げ、米国大学入学を控えた生徒との TOEFL の授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。「ん?」と感じた点は、なんとなく日本語訳なんぞしないで、その英文の構造解明に立ち向かうことが英語力を伸ばしていく英語学習のやり方です。もちろんその焦点は、動詞、動詞、動詞、ひたすら動詞です。これこそワーグナーミトミ地動説英文法、まんべんなく全体をカバーする従来の天動説英文法ではありません。それでは動詞に焦点を当てまくる、エピソード988スタートです。

現行の学校英文法はもちろん、英文法学者の重鎮安藤貞雄氏、最先端を行くとされる関正生氏、大西泰斗氏の英文法も天動説英文法です。2000年代に進行形の~ing を形容詞と見抜いた阿川イチロヲ氏は、大きく英語の真理にせまった偉大な先駆者です。

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そういえばその本はなんだ。

あ、こ、これは—–

——–

— どうしよう。この『地動説』って今の宇宙論に反するんじゃ—-

~アントニ司教にオグジーの書いた本について問われたドゥラカの動揺~

ーーーーーーーーー(注1)

うーん、今日も英語学習してます、サトル君、いーですねー。

これが見てる文ですか。ありゃ?まだ続きがあるようです。

(注2)

ここまででした。

これでひとつの文です。

気になるところがありますな、サトル君。

気になるところ、察するに

ふたつめの was ですな。このふたつめの was、なぜに存在を許されているのでしょう?

なぜだ?サトル君?

そうだ、そうだ、だからいいんだ!

was   動詞(王)太陽

were   関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

taught  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

そして問題の was に

接続詞 as から動詞停止力(王権停止力)が発動されています。

not so much ~ as - ~ というよりはむしろー

の as は接続詞の機能を果たします。

ではぶっ続けで。

was   動詞(王)太陽

was  接続詞 as で動詞停止(王権停止)惑星

were  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

taught  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

examine  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

carry  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造でした。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P119

(注2)「受験英語からの TOEFL TEST IBTリーディング」Z会編集部 株式会社Z会 2014年 P88

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