ミトミの 戦慄の光景!現行英文法(天動説英文法)は英文法指導を諦めたのか?現在完了進行形を提示するだけの教科書

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は新中学3年生との授業中に遭遇した驚愕のケースを、エピソードテーマにお届けします。

近年の現行英文法(天動説英文法)のよる英語教育はコミュニケーション重視の傾向が強くなっきています。それは素晴らしいことです。しかし、そのコミュニケーションをする土台となる英文操作能力を伸ばしていると言えるのか?

とてもそうとは思えない現状があります。例文を提示、例文暗記、コミュニケーション練習、このような例文提示、例文暗記で英語が習得できればいいのですが、そうはいっていない現状があります。

しかし、なぜかワーグナーミトミが人類の一人として出現した。そのワーグナーミトミの脳内に降臨した英文法がある。ワーグナーミトミの脳内に英文を

アドリブで自由自在に

それでいて文法もブロークンではない英米標準の文を

瞬時に発信できる英文法が存在する。ワーグナーミトミがこの世をする前に残していく人類史上唯一の発見、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1464スタートです。

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今、たった今、この瞬間にも、我々は動いている。

~ヨレンタに地動説の完成を告げるバデーニ~

――――――――――(注1)

今日も英語学習に突き進むサトル君です。

どーした、サトル君?

もう現行英文法(天動説英文法)は?

ええ!そんなバカな!現行英文法(天動説英文法)では英文法を教えるのを放棄してしまったと。うーん、ここでサトル君が見たものを見てみましょう。

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check  大切な表現を確認しよう。

We have been discussing it since last week.

How long have you been discussing it?

ー For two hours. / Snice last week.

過去のある時点に始めた動作が現在も進行中であることを表す時、have [ has ] + been + 動詞の -ing 形を使う。この形を現在完了進行形と言う。

ーーーーーーーーーー(注2)

この解説を見たんですか。

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check  大切な表現を確認しよう。

We have been discussing it since last week.

How long have you been discussing it?

ー For two hours. / Snice last week.

過去のある時点に始めた動作が現在も進行中であることを表す時、have [ has ] + been + 動詞の -ing 形を使う。この形を現在完了進行形と言う。

ーーーーーーーーーー(注2)

例文を出してるだけで、説明はなしですか。これでは解説とは言えませんな。いきなり確認しようって。ただ

~を使う

というだけ。こういうもんだから、ただ受け入れ覚えろと。

単語ならそれでいいですよ、仕入れて覚えて増やしていくんで。でも文法でそれをやってしまいますか。これを受け入れろと言われても

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have been dicussing

3つとも動詞

分詞の been discussing も動詞

もはや分詞なのに 動詞の -ing 形 との表記

これは英語学習者を大混乱させる

動詞と分詞の一人二役理論

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この身震いするほど恐ろしい状態での例文暗記になります。できんのか?

 

しっかりと文形成過程を検証します。これが英文法教育ですから。

現行英文法(天動説英文法)ではこの文構造になってしまいます。

‘ve   動詞(太陽)放熱中

been  動詞(太陽)放熱中

thinking  動詞(太陽)放熱中

太陽系に太陽が3つです。生存不能です。

これよりさらに熱いです。たまりませんな。

地動説英文法による文形成過程です。

これが初期も初期の最初の段階です。3つの動詞が出現です。しかし、このまま3つの動詞に来られては、太陽系に太陽が3つの生存不能状態になります。そこで英語ネイティブの方々が生まれつき持つ英語本能が無意識に行うのが

分詞による冷却処理です。 be の後を ブルーedが、think の後を ブルーing が尾行しています。

ブルー ed動詞過去分詞にしてしまう機能を発揮します。レッド ed動詞を過去形にしますが。

最初に到達した have が 動詞(太陽)のポジション である

名詞の直後

を奪取してしまいます。そのあとに到着する be が I を見て対応した amブルーed が、think に ブルーing がへばりつきます。こうして

動詞分詞化

します。すべては

動詞(太陽)放熱中

をひとつにして、生存可能な状況を作るためです。

分詞化が終了しました。

have  動詞(太陽)放熱中

been  分詞で冷却 放熱停止

thinking  ing で冷却 放熱停止

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

例文提示するだけ

は英文法教育の放棄です。英文の形成過程をつかさどる公式、法則を指導するのが英文法教育です。この土台があれば、英米標準の文法が正しい英文を、例文暗記ではなく、アドリブで発信できます。この土台をを形成するのが地動説英文法です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P79-81

(注2)「NEW CROWN」English Series 3 著作者 工藤洋路 (玉川大学) 今井裕之 (関西大学) 酒井英樹 (信州大学)ほか36名 株式会社 三省堂 2024年(令和6年)3月1日 文部科学省検定済 P16

 

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