ミトミの 英語学習者を襲う大混迷、大混乱の元凶、それは現行英文法(天動説英文法)の疑問形容詞だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学2年生との指導中に遭遇した、多くの日本語ネイティブ英語学習が10代前半の時点で「疑いなく当然のこと」として疑わないケースを、エピソードテーマにお届けします。

恐ろしいのは、この疑わないケースが英語ネイティブの方々の心に浮かばないケースなのを、まったく知らないまま日本語ネイティブ英語学習の英語学習が続くことです。まったく知らないのは、今回のケースは通常の現行英文法(天動説英文法)による英語指導では、疑問形容詞という間違った名称で紹介されてるだけだからです。

ここで登場するは人類史上初めて英語の真の構造を解明した、250億分の1の遺伝確立(発生確率ではない)で地球上に誕生した異能生存体(注1)ワーグナミトミ。そのワーグナーミトミがこの世に残していく遺産、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1221スタートです。

お、いいぞ、今日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

何だ?何だ?どうしたってんだ?

この文がどうしたってんだ?

ほほう。

このパターンを、10代前半にしてやってしまうのですな。

と信じて疑わないわけですか。

このしくじりをやってしまうのは

なるほど、ではその重大なことを見てみましょう。

これがスタート文です。

studies  動詞(王)太陽

という文構造です。es は動詞そのものではなく3単現の表記なので、色が緑です。この文の

the だけ!

なるほど、subject というアテはあるけど

何の subject なのか?the だけのアテがなくなったのですか!

そのアテがなくなった the が疑問詞 what になりました。

the だけアテがなくなり、the が what になりました。subject のアテはあるので、subject は残ります。

what subject が前に出ました。疑問詞なので前に出て当然ですが。ここで大事なのは

the と subject を離れ離れにしてしまう英語ネイティブの方々の方々がいないのと同じに

what と subject を離す英語ネイティブの方々はいないことです。

この状態を現行英文法(天動説英文法)では

疑問形容詞

と命名しています。後ろに名詞があるからでしょう。違います。

the が what になっているので

疑問冠詞

です。the subject が離れないのと同じに what subject が離れずに

what subject のまま前に出ます。ここまできたら

ギモンハケンの does を前に出すだけです。

とにかくこのことが大事。それでいて習うことなし、恐ろしい事態です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「装甲騎兵ボトムズ」原作・監督 高橋良軸 日本サンライズ 1983年~1984年

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