ミトミの 疑問詞の連日連夜繰り返される悲劇、惨劇、その原因は現行英文法(天動説英文法)の重大なる誤謬にあり

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は推薦系入試が主流になりつつある現状において、その重大性が激増している英検2級、その合格対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

くりかえされる悲劇、惨劇があります。本日も中学2年生との授業中に起きました。この悲劇、惨劇が繰り返される原因は

現行英文法(天動説英文法)の重大なる誤謬

にあります。この重大なる現行英文法(天動説英文法)の誤謬を発見したワーグナーミトミ、英文の構造を正確に解明した新定義を導入しています。もう悲劇、惨劇を繰り返さないぞ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1360スタートです。

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完成しないのだ。いくらやっても。私の能力では、常に看過できない誤差が出てしまう。結局私は —– 一生かかっても辿り着けなかった — いや、それならまだいいんだ。 —– 本当に、本当に恐ろしいのは、

そもそもこの仮説が、前提からすべて間違いだった場合だ。

~弟子ピャストに天動説への真の恐怖を語る逝去直前の教授~

―――――――――(注1)

本日も英語学習に前進するサトル君です。

これが見てる文ですか。

なんてこったい、という感じですな。

この文を見て。

そういやこの件でえらく興奮してましたな。

これがスタート文です。

like  動詞(王)太陽

listen  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

不定詞の to は

前置詞の to は黒

こうして色別にすると、不定詞を習得するときの迷惑な混乱を防げます。go to ~ や come to ~ の前置詞 to が引き起こす混乱が、不定詞学習では甚大です。

おおっと、the だけアテがなくなったようです。song のアテはあります。

そうそう、the が疑問詞になるのだから

疑問冠詞

です。これを現行英文法(天動説英文法)では

疑問形容詞

と命名しています。

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what which は名詞の前に置いて形容詞としても用いられる。この場合は疑問形容詞と呼ばれる。疑問代名詞の形容詞用法と考えてもよい。

ーーーーーーーー(注2)

これが連日連夜、大混乱を引き起こしています。

疑問冠詞は疑問詞なので、英語ネイティブの方々は文の一番前に移動させます。無意識ですが。

そんな英語ネイティブの方々はいません。the だけを切り離して、前に移動させたりしません。

ギモンハケンの do が前に出ました。動詞(王)太陽 が疑問バージョンになりました。

日本語ネイティブ英語学習がこの並びにしてしまうのは、前置詞 to で文が終わることへの違和感があるからです。この

英語ネイティブの方々は感じない違和感

から脱却しましょう。

こちらが英語ネイティブの方々から発信されます。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P130-131

(注2)「ロイヤル英文法」改定新版 綿貫陽 宮川幸久 須貝猛敏 高松尚弘 旺文社 P246

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