ミトミの 英文法の混乱の原点、それは助動詞と不定詞の混在、OUGHT TO ~は助動詞ではない、不定詞だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は長年の間「そういうもの」としてされてきたケースを、エピソードテーマにお届けします。その長年の間「そういうもの」として扱われてきたものが、日本語ネイティブ英語学習者の英語習得に寄与していればいいのでしょうが、そうではないケースが多々あります。

英語学習の妨げになっている事項は、残しておいていい伝統とは言えません。

前提を鵜呑みにするな、まず前提を疑え

この研究姿勢を持ち、英文構造を追求していくワーグナーミトミの地動説英文法、そのエピソード1384スタートです。

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神が作った完璧である筈の天界でも円は歪み奇妙な輪を描く” 逆行 ” が生じる。この謎の原因に人類は立ち向かわねばならない。そうでなきゃ —– 神が設計を間違えたことになる。

~バデーニが修道院長に語る天動説の問題点~

ーーーーーーーー(注1)

さてさて、今日も英語学習、自らの道をひた走るサトル君です。

これが見てる文ですか。ought to ですな。

~すべき

というテイストです。助動詞の授業で should と同じ時間に習います。テイストが同じだからです。

お、not が入りました。否定文です。

どした?サトル君。

こんなよく見る光景に。

そこが気になるようです。

ええ!

そういやそうだー!不定詞は to の前に not を入れるぞー!

You asked me to run.

You asked me not to run.

でした。

should は助動詞です。

You should run.

You should not run.

run  動詞(王)太陽

あとはザコ。

ところが

ought  動詞(王)太陽

run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです

生存可能です。

ほかにも不定詞なのに助動詞あつかいされるため、大混乱を引き起こしている

be going to do

be able to do

have to do

used to do

らがあります。英語習得に最重要なのはテイストではなく、文構造です。ワーグナーミトミの地動説英文法は文構造のみに特化します。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P114

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