ミトミの 最先端を行く英文法でもやはり大混乱、その原因は過去分詞だ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は途中までとてもうれしい、しかしその後に「だあ~」となってしまったケースをエピソードテーマにお送りします。前半は「お、ワーグナーミトミと同じような見解をもつ英語指導者が現れたか!」と、同士を見つけたような気がしました。しかしその後に「だあ~」と来ました。では何がうれしくて、何が「だあ~」なのか?それは英語習得の成否を左右する大問題でした。では英語習得の成否を左右してしまう、エピソード741スタートです。

お、今日も街角に英語学習してるサトル君の姿ありです。

おお、めずらしくうれしそうです。

ふんふん、この通りすがりのあんちゃんのほかにも?

おおお、そうですか、気がついた人がいますか!

なるほど、受動態の過去分詞は形容詞、ということですね。いい、いいですよ。

おわったった、喜びの後に何を見たのでしょう?

え、ええ?完了形になっちゃうと、過去分詞は動詞ですって!

これは現行の英文法のまんまです。過去分詞が動詞というものです。

受動態では過去分詞は形容詞

完了形では過去分詞は動詞

受動態の過去分詞を動詞としない点は、新たな見解です。でも完了形の過去分詞を動詞としているのでは、従来の、そして現行の英文法のまんまです。

このことになると大興奮する、通りすがりのあんちゃんです。

受動態でも完了形でも、過去分詞は動詞ではありません。分詞は動詞ではありません。王権停止力(動詞停止力)が効いています。

分詞は

時と場合により動詞になったり形容詞になったり

しません。

分詞なんぞはいつでも形容詞

です。動詞と形容詞をふらふらしてるのではなく、ズバット形容詞です。

疑問文では、動詞の is を前に出すだけです。

Masao is strong.

Is masao strong?

と同じです。過去分詞の liked なんざ strong と同じです。見向きもせず放置です。

完了形の have は、be 同士の動きをすることだけが、通常の have との違いであるだけです。

Masao has run.

Has Masao run?

過去分詞の run なんざ放置です。strong と同じで、10億年たとうが動詞にはならないからです。

否定文も、過去分詞なんざ放置です。

過去分詞を動詞にしたりしなかったり

これがほんとに英語学習者の英語習得を、災害級なまでに大妨害しています。

ど、どうなるのでしょうか?

おおっと、今回はこれにて、のようです。でも最後にサトル君が見てる英文は不気味です。このままエピソード742になだれ込みます。

英語の検索はワーグナーミトミで。