ミトミの リスニング問題の難敵、天敵 WOULDN’T にもう苦汁を飲まされないぞ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はリスニングで日本語ネイティブが苦しむケースを、エピソードテーマとしてお届けします。もちろんワーグナーミトミは文法だけでなく、発音、リスニングの指導もします。カナダで生活していた時期は、英語ネイティブの発音の専門家について、発音を学びました。授業最終日には「君がいちばん発音の力をつけた」と専門家の先生にほめられました。自慢になりますが、事実です。こうした修行にもとずき音声面を指導していますが、生徒が特に苦労するのが、今回のケースです。昨日もTOEFLの時間に生徒が苦戦しました。ではこの苦戦するところを乗り越えていくための、エピソード728スタートです。

(注)「発音記号を習ったことがない」という人がほとんどなのが現状です。これは英語を教える方たちも、発音記号を習っていないことが原因です。ワーグナーミトミはカナダ生活の2年目に、「ここから先は発音をちゃんと学ばねばならん」と感じ、専門家の方に入門しました。

今日も英語学習しているサトル君、おおっと、なんだなんだ?今日はリスニングしているようです。

なんか起きてるようです。

ふんふん would と?

そこでしたか。これはほんとに意味が逆になります。リスニング問題では、選ぶ解答が違ってしまいます。

発音記号ではこうなります。母音がない nt は母音がついてまわる日本語のように ント とは聞こえません。息が出てるだけです。それでも英語ネイティブ同士では当たり前にわかってしまいますが。

では日本語ネイティブはどうすればいいのでしょう?

そうです、まったく何も出ていないわけではありません。まったく何もでていなかったら、英語ネイティブ同士でも?となります。

このかすかな違いを感じるのです。

意識して聴いていけば、日本語ネイティブも感知できるようになります。

サトル君、感知できるようになってきました。

それでは今回はこれにて。

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