みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本最難関の国立大学に通いつつ、学者として世界に羽ばたくべく、TOEFL高得点(近々の目標は90点)を目指す大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
この大学生も
分詞が登場したあたりで、英文法があやふやになってしまった
という、日本語ネイティブ英語学習者全員に頻発する状況に苦しんでいました。それでもずば抜けた単語暗記力、数学、物理等の並外れた実力で我が国最難関国立大学に合格しましたが。
やはり?とならざるを得ないのが、現行英文法(天動説英文法)の
V1, V2, V3, V4, V5, V6~ と続々出てくる動詞
スラッシュでぶつ切りにする文構造の表示
だったとのこと。これは難関高校でも、大手予備校でも同じことでした。まあどらも指導しているのが現行英文法(天動説英文法)なので、当然ではありますが。
それがワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)を知ってからというもの、英語ネイティブの本能で作成される英文に匹敵する長さの英文を、
アドリブで、それでいて文法間違いなし
に、発信しています。例文暗記なんぞしません。
さあ、世界に羽ばたくぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1242スタートです。
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世界を、動かせ。
~地動説の存在を知ったバデーニーがオグジーに語った言葉~
ーーーーーー(注1)

えっさほいさ、と張り切ることもなし、淡々と英語学習にいそしむサトル君です。

これが見てる文ですか。(注2)
Mastaches 口ひげ
というテイストです。

気になるところがある様子のサトル君です。

どこが気になるのでしょう?

え、てことは

Mastaches が複数なのに a traditional sign が単数なのが気になるんですな。
複数 be 単数
これが気になると。これでいいのか?数学的にはおかしいか。

あら、そうなんですか。英語ネイティブの方々が気にしてないんだったらもうOKです。英語は英語ネイティブの方々の本能言語です。英語ネイティブの方々が気にしてないのなら、もうOKです。

are 動詞(王)太陽
considered 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
be 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P158
(注2)「TOEFL iBT TEST リーディングのエッセンス」Z会編集部 2021年 P231
