みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学生を指導していて目に飛び込んできた、身の毛もよだつ恐怖の光景を、エピソードテーマにお届けします。今回の光景に身の手もよだつ恐怖を感じるようになると、英語という言語の真の構造が見えてきます。恐ろしいことは、今回の身の毛もよだつ恐ろしい光景が、正解としてこの瞬間も英語指導の場で教えられていることです。日本語ネイティブ英語学習者のみなさん、目を覚ましてくださーい。目を覚ますための、エピソード1064スタートです。
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もし仮に、今従っていること、信じているもの、見ている現実、その多くがウソだったらどうします?
~ヨレンタに地動説について語り始めるバデーニ~
―ーーーーーーーー(注1)

お、今日も英語学習してますね、サトル君。

おわっとっとい、何を見たんだ?サトル君。

なるほど、それは

(注2)
この恐ろしい光景です。現在完了進行形ですな。
~ずっと~してる
というテイストです。ところが、この恐ろしい光景が

現行の英文法の表示です。教科書も参考書も、この表示です。

まあ、そういうことです。

現行の英文法、天動説英文法での動詞の活用です。4つとも全部動詞です。

これが混乱の極みを引き起こし、英語習得を極めて困難にしています。

ワーグナーミトミ地動説英文法の動詞の活用です。動詞の活用と言えるかな?右ふたつは動詞ではありません。

この現在完了進行形のケースなら
have 動詞(王)太陽
been 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
reading ing で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。

ただひとつです。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P74
(注2)「ジョイフルワーク」株式会社新学社 2022年 P26
