ミトミの もう泣いて試験会場を去らないぞ、関係代名詞目的格をさらっと書くぞ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高得点とれるけれど、しくじりやすい、間違えやすい目的格の関係代名詞の文を、チャチャチャと書いてしまう方法をお届けします。実際の英検などの英作文で、いちいちふたつの文を書いてから、それを関係代名詞の文にしている時間はありません。そのため関係代名詞のない英作文を書いて、泣く泣く試験会場を後にする悲劇が後を絶ちません。上級レベルの試験では、関係代名詞のない英作文では技術点0点です。もうそんな状況から脱出です。今回はエピソード781の主格よりも、さらにしくじりやすい目的格をお届けします。では笑って試験会場を後にするための、エピソード782スタートです。

 

本日も英語学習してるサトル君です。

快進撃しているようです。

なるほど、エピソード781の関係代名詞の文をチャチャチャと書いちゃう方法を練習しているのですな。あまりにもいい技なので、大のお気に入りのようです。

 

え、そっちもいっちゃいますか。主格にくらべて目的格の関係代名詞の文は、しくじる可能性が高いですが。

The plan which the boy is talking about it sounds nice.

こうした間違えてる文を書く可能性が高いです。この it を書いてしまいがちです。

The plan sounds nice. The boy is talking about it.

The plan it the boy is talking about sounds nice.

The plan which the boy is talking about sounds nice.

となるので、it はもう視界から消えているのです。これをわかっちゃいるけど書いてしまうのですな。ではどうしましょう?

おお、ここから始めちゃいますか。もうふたつの別の文からのスタートではありませんな。

スタート文の文構造です。最初の名詞の直後にすぐ文を始めてしまうのですな。大事なことは

it などの代名詞ではなく、名詞でいく

 

ことです。同じ名詞なら

同じ物体

との認識が強化されます。ワーグナーミトミは関係代名詞を説明するときは、代名詞なんて使いません。教科書、参考書の代名詞は、関係代名詞の習得を妨害しています。

さてこの段階では

is    動詞(王)

talking   ing で動詞停止(王権停止)

interests    動詞(王)

という動詞(王)がふたつある状態です。動詞(王)がふたつある状態で、英語ネイティブの口から英文が出ることはありません。

お、the subject 2号 が前に移動しました。変身するためには、the subject 1号と合体する必要があります。これが

変身準備

です。この 2号の前への移動が、目的格の関係代名詞では必要な、主格では必要ないワンステッププラスの手順になります。

 

あとは変身するだけです。

is   関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)

talking  ing で動詞停止(王権停止)

interests    動詞(王)

これにて動詞(王)はひとつになりました。この状態で、英語ネイティブの口から文が出ます。

about interests

この連続がいいです。ちゃんと英語を習得してる人だけに浮かぶ並びです。

それでは今回はこれにて。

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