ミトミの 要注意、よく見る光景の SAID TO、 この誘惑に引きずりこまれるな

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校生と定期テスト対策の授業中に遭遇した、ありがち、やりがちケースをエピソードテーマにお届けします。ありがち、やりがちケースに陥る原因は、そのような光景をよく目にした記憶があるからです。ただ毎回そのようなよく目にする光景通りにいかないのが、英語ネイティブの心に浮かぶ並びです。でもこういうところこそ、克服して乗り越えると英語力上級者への道が開けます。では英語力上級者への道を切り開く、エピソード806スタートです。

本日も英語学習まっしぐら、のサトル君です。

これが見てる文ですか。

なんか気になって仕方ないサトル君です。

was    動詞

said    接続詞 that で動詞停止(王権停止)

believed   関係代名詞 what で動詞停止(王権停止)

という文構造のようです。はい。

それでも何かひっかかるサトル君です。

ひっかかりの原因に気がついたようです。said to ですか。たしかにこういうもんじゃね?という並びではあります。しかし

この

the man what believed her

の並びは

この

Miho fish

の名詞2連ちゃん並びと同じです。believed は関係代名詞 what に動詞停止(王権停止)されているので、 what believed her は名詞節、つまり名詞にすぎません。そのため

the man what believed her

Miho fish

どちらも名詞2連ちゃんです。しかし

said to の後に名詞2連ちゃんなんて、英語ネイティブの心に浮かびません。told なら、直後に名詞2連ちゃんが英語ネイティブの心に浮かびますが。

こちらが英語ネイティブの心に浮かぶ正解の並びです。

was    動詞(王)

believed    接続詞 that で動詞停止(王権停止)

said           関係代名詞 what で動詞停止(王権停止)

という文構造です。こちらが正しい文構造です。

 

この正解文の

what the man said to her

は、関係代名詞 what により said が動詞停止(王権停止)されているので、もう名詞節、つまり名詞です。そのため

もうこの文と、文構成は同じです。

それでは今回はこれにて。

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