ミトミの 現行英文法(天動説英文法)で関係形容詞とされているケース、そのショートバージョン降臨

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はもう受験生が必死にならざるをえない、年内入試が主流になった現状の受験の最大関門、英検準1級、その合格対策授業の最中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

授業の最中に様々な閃きが降臨してくるワーグナーミトミの異常なる、特異極まる脳ですが、今回の閃きの降臨は何か?ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1343スタートです。

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これが私の、運命か ——

~火星の逆行を観測したグラスの落胆ー地動説を知る前日~

ーーーーー(注1)

今日も英語学習に前進しまくるサトル君です。

その前進してるサトル君のとこにやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん、わざと。

で、How are you? なしで何ですか?あ、あれですか。

The man lost what money he had.

などの例文で、教科書、参考書の関係代名詞の最後に紹介されてるやつです。

The man lost all the money that he had.

これと同じ内容を表す文として

The man lost all the money that he had.

The man lost what money he had.

こうして両方いっしょに並べられたりします。かつて、エピソード650あたりでは、この通りすがりのあんちゃんもこのパターンでやってた記憶がありますが。

ほほう、ほほう、そんなことになりましたか。ほんとにこやつの脳は不思議です。

これがスタート文ですな。

animosity  敵意

というテイストです。

remained  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おおっと、The のアテがなくなってしまったようです。アテがなくなった The の箇所が疑問詞の What になりました。

しかーし、文の主語の部分が疑問詞になったケースです。このケースでは

疑問詞が最初から一番前

にいます。疑問詞が最初から一番前にいると、英語ネイティブの方々は動詞(王)太陽 を操作しません。そのまんまです。クエスチョンマークだけつけます。

remained  動詞(王)太陽

という文構造はそのままです。

生存可能です。

おおっと

He lost

が英語ネイティブの方の心に浮かんでしまいました。

lost  動詞(王)太陽

remained  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

おや、クエスチョンマークが消えました。もう出だしが疑問文ではないからですな。

あらら?

ブラック what(疑問詞)

ブルー what(疑問接続詞)

に変化し始めました。そうか、

最初からブラック what(冷却機能なし)が一番前

にいるケースでは

そのまんまでブルーwhat(冷却機能あり)

に変貌するのでした。

ブルー what から発動された動詞停止力(王権停止力)が到達しました。

lost  動詞(王)太陽

remained  間接疑問文(疑問接続詞)what で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P43

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