みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はほとんどの場合、その文の構造を見抜くことなく日本語訳して通過してしまい、その必然の結果として
英語ネイティブの方々とは違うテイストが日本語ネイティブ英語学習の心に広がり
4択問題で間違えてしまい、痛恨の低得点になるケースをお届けします。
もともとワーグナーミトミは英語指導において日本語訳なんぞしません。
英文構造を見抜き、単語を知っていれば
英語ネイティブの方々と同じテイストを感じるからです。日本語訳なんぞしていては、膨大な量の長文を時間内に読めないし、なによりあの英検準1級リスニング問題の最中に、日本語訳なんぞしている暇はかけらもありません。もうそんな悪しき日本語訳する英語学習からの脱出だ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1359スタートです。
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我々は少し前から、ある研究をしています。アリスタルコスを引き継ぐものです。ですので、その研究を完成させる為、観測記録をお貸し頂きたい。
~天動説の権威ピャスト伯に地動説研究への協力を求めるバデーニ~
―――――――――(注1)

ほいさ、こいさ、本日も英語学習だ、サトル君。

これが見てる文ですか。

どうにも気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

ほほう。

2行目に used to と見えます。これは

となりますか。現行英文法(天動説英文法)では、助動詞として習います。地動説英文法では助動詞ではなく不定詞です。ただこれは今回のテーマではないので扱いません。1エピソードで1テーマのみに集中します。

ということで一件落着~。

ええ、違うんですか!

ではこの文の構造は?

そっちでしたかー!関係代名詞の透明バージョンが存在していました。


used 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
include 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
buildings ing で動詞停止(王権停止)惑星
were 接続詞 Although で動詞停止(王権停止)惑星
be 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
helped 動詞(王)太陽
feel helped の使役動詞バージョンにより不定詞 to 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
being ing で動詞停止(王権停止)惑星 透明バージョン
reduced 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P104
