みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回のエピソードは対象がでかいです。現行英文法ーワーグナーミトミ言うところの天動説英文法ー(これには現行英文法の最先端を行く関正生氏、大西泰斗氏ら新進気鋭の英文法学者も入ります)理論の出発点、土台も土台、起源が対象です。現行英文法の起源に存在する重大な問題点を検証する、地動説英文法の開眼者ワーグナーミトミ、その異次元の脳にしか去来しない驚愕の発見をここに公開、エピソード1061スタートです。
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な、なんだこの本。ま ——- 間違いない。私は今、とんでもない物を見た。
~オグジーの書き残した地動説の本を読んだドゥラカ~
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さあ、今日も英語学習してるサトル君です。

おんや~、何を見たんだ?

(注2)
ふんふん、それが?

これはまた、史上初の理論ですな。
主部・述部
の分類が、英語習得の大障害になってしまったと。

主部・述部
で文の構造を表記するとこうなります。

してる、してる!たしかにしている。

動詞の like と名詞の fish を、いっしょくたにしています。太陽と雑魚をいっしょくたにしとる。

(注3)
何を言い出すんだ!主語なんざ名詞だ。名詞なんぞ雑魚だろ。んなもん。

(注4)
違う!述語で、ではない。文でもっとも重要なのが動詞だ。

like 動詞(王)太陽
という文構造です。名詞なんざ前にあろうが、後ろにあろうが雑魚。これで文の構造が見えてくる。これぞワーグナーミトミ地動説英文法。

そうです、天動説英文法の英文法研究者は

これを土台に英文法研究をしています。どんな目新しいことを言おうとがんばっても、この土台に縛られています。

これでは前例なし、のちに出現することもなし、人類史上唯一無二の英文法学者ワーグナーミトミが発見した
動詞停止力(王権停止力)
に気がつくはずもありませんでした。

お、英文が出てきましたよ。英検準1級レベルでは、あたりまえの長さの文です。
implement 実行する
boost 上昇させる
というテイストです。

天動説英文法ではこうなります。動詞停止力(王権停止力)が存在しないので、動詞だらけ、太陽だらけになります。いちおう関係代名詞による形容詞節は [ ] でくくられていますか。この文法で英語を習得できるというなら、やっていただきましょうか。

have 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
been 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
trying ing で動詞停止(王権停止)惑星
implement 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
expected 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
boost 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽はひとつだけです。ワーグナーミトミ地動説英文法です。

そうです。それだけです。

is です。主語という雑魚なんぞではありません。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P103
(注2)「ロイヤル英文法」改定新版 綿貫陽 宮川幸久 須貝猛敏 高松尚弘 旺文社 2000年 P18-19
(注3)「一億人の英文法」大西泰斗 / ポール・マクベイ 東進ブックス 2012年 P50
(注4)「FACT BOOK」大西泰斗 / ポール・マクベイ 桐原書店 2019年 P10
