みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は学問研究の道に進むため、学問研究の世界共通語である英語力増強に邁進する大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
なんとなく日本語で意味をとって進む?そんな英語力をバカ下げするような授業は、頑として行わないのが構造論の鬼神ワーグナーミトミです。だからこそ気がつく、発見できることが次々に、ワーグナーミトミの脳に降臨します。そんな発見の数々をすかさずお届け、ワーグナーミトミのサン英文-SG-(地動説英文法)エピソード1314スタートです。
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これは最も重要な解放活動とも言える。つまり、情報を解放するのだ。
~ドゥラカに異端開放戦線が遂行している任務について語る隊長シュミット~
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ほほほ、今日も英語学習に余念がないサトル君です。

これが見てる文ですか。

気になるところがあるんですか?サトル君。

この文のどこに?よく見る光景にすぎないようですが。

え?トーメイ?that が?

この文の that が?いや見えてるんですけど。たしかに
that’s
と見えています。うーん。

どこが透明なんですか?見えているじゃないですか。ん?んんん?いや

いる!いる!この文に that が透明バージョンで存在しているぞ!

見えた!これがサトル君が見た文の正体だ。
believe 動詞(王)太陽
is 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。最後の though はなくてもいいテイストカスの副詞です。文構造に影響なし。
that’s
の that は、昔懐かし?の ーあれー テイストの代名詞 that でした。
代名詞 that はブラック that
接続詞 that はブルー that
です。


英語学習とは文構造の解析なり。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第7集 魚豊 小学館 2022年 P167
