ミトミの 遂にこの日が来た!日本最高峰の知性が地動説英文法に歴史的遭遇!何が起きた?

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本最高峰の国立大学に数多の生徒を入学させている、日本最高峰の高校に通う高校生との初めての授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

この高校生は、見本最高峰の高校に通うでけでなく、日本最高峰の受験塾にも通っています。ところが英文法となると

ーー

V1, V2,V3,V4,V5,V6 ~ いくつあるんだ? 動詞がいっぱい

S1,S2,S3,S4 ,S5~ これも多いぞ     主語もたくさん

M1, M2, M3、これもいっぱいあるぞ  修飾部分もたんまり

ーーーーー

さらに4行、5行ピリオドなしで続く文を

ーーーーー

スラッシュでぶつ切り してしまうので

ーーーーー

わけわからん、いー加減にしろ!

と怒り心頭状態でした。そんな日々に偶然に遭遇したワーグナーミトミの地動説英文法に驚嘆

英文の真の姿が見えた!

と最初の授業にも関わらず、地動説英文法の真髄を理解、習得してしまいました。さらに興奮冷めやらずか、深夜に終わった授業の後に、英検1級の過去問の大量の英文を地動説英文法で表示してのけました。さすがは日本最高峰の頭脳であり知的行動力!

指針、土台なしで、なーんとなく英作してきた。頼るべき根拠がなかった。しかし、今日盤石の土台を手に入れた

とのこと。英文の構造を解明した真の英文法はここにあり、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1293スタートです。

およおよ、今日も英語学習にひた走るサトル君です。

なんかニタニタしてますよ。

これを見てたのですな。

赤がいーっぱい

です。

通りすがりのあんちゃんが大興奮するモンでした。

現行英文法では、この文構造になります。

赤の部分がすべて V

となります。今日指導した別の生徒である中学生は、通っている有名な学習塾で

want to go

ひとつの V

と指導されたそうです。まあ天動説英文法を指導しているので、そうなって当然ではありますが。

しかーし、地動説英文法では

こうなります。分詞も不定詞も

例外なく

動詞ではありません。

地動説英文法では

助動詞なんざ、文構造の要素に入れていません。助動詞なんざ

テイストカス

です。構造分析では分析の対象外です。地動説英文法では

テイスト分析なんざしません

天動説英文法では

助動詞まで V として扱う

ことで、文構造の解析が複雑にして、難解極まるものに変質してしまっています。

might  助動詞で動詞

have  助動詞で動詞

知られていませんが、天動説英文法では完了形の have を助動詞としています。

「真・英文法大全」の著者である関正生氏も

ーーーーー

※現在完了形have は「助動詞扱い」

ーーーーー(注2)

としています。

been  過去分詞で動詞

天動説英文法では、分詞が動詞を兼ねています。これまた大混乱の原因になっています。

watching  現在分詞で動詞

過去分詞も現在分詞も、天動説英文法では動詞になってしまっています。これを

疑うことなき真理

とした状態で英文法研究を積み重ねてします。天動説英文法の混乱の元凶がここにあります。

地動説英文法では

have  動詞(王)太陽

been  完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

watching  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。助動詞なんざ文構造解析のメンバーではありません。放置していても

赤くなりません

から。

天動説英文法

地動説英文法

ーーーーー

どちらがより単純(シンプル)かわかるだろ?

えぇ —-

~オグジーに天動説モデルと地動説モデルを提示するバデーニ~

ーーーーー(注3)

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで

(注1)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADIKAWA 2022年 P70

(注2)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P151

 

 

© 2017 Mitomi's world, All rights reserved.