みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はシンガポールからの帰国生との授業中にワーグナーミトミに降臨した、新たな英文構造に関する閃きをエピソードテーマにお届けします。日本語ネイティブ英語学習者は混乱してしまうが、英語ネイティブの方々は混乱しない、過去形と過去分詞に関しての斬新な構造表示モデルが、ワーグナーミトミの舞い降りてきました。その閃きをすかさずお届け、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1069スタートです。
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もし —— 過去の積み重ねの先に答えがないなら、真理にとって我々は無駄だったかもしれん。しかしたとえ —– 誤ちでも何かを書き留めたことは、歴史にとって無意味ではない。ーと、願ってる。
~バデーニに天動説の誤りを認めるピャスト伯~
―ーーーーーーーー(注1)

さーのよいのよい、本日も英語学習に励むサトル君です。

ありゃ?またわざと来ましたよ、通りすがりのあんちゃん。2回続けてわざと来るとは珍しい。

ほほう、そういうことですか。

これが現行の英文法の動詞の活用です。4つとも動詞です。まあだから
動詞の活用
と命名しているのでしょうが。
これではなく、新しい動詞の活用ですか?それは

これですか!こりゃ新しい光景です。過去分詞の前に have と be、現在分詞の前に be があります。
have said
動詞は have ひとつだけ、過去分詞の said なんざ動詞でない
be said
動詞は be だけ、過去分詞の said なんざ動詞でない
be saying
動詞は be だけ、現在分詞の saying なんざ動詞でない
ということですな。

しません、しません。

said 動詞(王)太陽
という文構造です。

has 動詞(王)太陽
said 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。

was 動詞(王)太陽
said 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。
シンプル!

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P170
