みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は「慣用表現なのでまあよろしく」という紹介の仕方をされている頻出表現を、ワーグナーミトミ独自の英文形成過程考察理論で検証していきます。こうした検証を通して、ネイティブが無意識に行う第一言語操作をノンネイティブ論理的に知ることができ、それを通してネイティブと同じ第一言語操作過程をノンネイティブが習得していくことが可能になります。
私は250の英語の例文を覚えて英語を習得しました
なんて1万人に1人できるかどうか?の困難すぎる英語習得から脱出していきましょう。では栄光への脱出、エピソード593スタートです。

お、今日も英語学習に突き進むサトル君です。

何かを見たようです。

これを見ましたか。関係代名詞 what の慣用表現として紹介されてるやつですな。
what she is 現在の彼女 というテイストです。

まあたしかに慣用表現とはいえ、人なのに what というのが気になるサトル君です。人なら who なのでは?ということですな。

お、これがスタートの基本文です。

もうひとつの基本文です。

同じ物体である the person の合体です。

変身して王権停止を発動しました。王はひとりになりました。OKです。ここで大事なのは
変身する姿は that であり、who はネイティブの心に浮かばない
ということです。理由は

この基本文の She と the person が同じ物体だからです。よくある
Masao likes the person.
のように、別物体なら who もネイティブの心に浮かびます。しかし

She is the person.
このように同じ物体では、that がネイティブの心に浮かびます。

おわっとっとー、ここで謎のネイティブ男の乱入です。もうここで
the person that の3語を what 1語にしてしまえ
と言いたくての突然の乱入です。

the person that を what にしました。王権停止力は what に引き継がれています。それを無意識に感じているからこそ、what にしてしまえという気分にネイティブはなるのです。
このネイティブ心理の源流を追求します。

これが源流文の基本文です。

もうひとつの基本文です。

同じ物体の合体です

変身して王権停止です。

また同じように乱入してきた、謎のネイティブ男です。

what になって王権停止続行です。このケースが
what it is
の形成パターンです。これと同じことを、人間のケースでもやってしまっているのです。
what she is
まあやってもネイティブ同士のコミュニケーションではOKなのですな。

それでは今回はこれにて。
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