ミトミの TOO MUCH LARGE これのどこがダメなんだ?よく耳にするだろ!

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は通常は熟語、慣用表現として紹介されているだけの表現を、ワーグナーミトミ独自の視点から見た解説による、「そーいうことだったのか!」の謎解きと共にお届けします。しかも今回のような表現が、いつでも稼働OK状態になっているか?が難関校のわずかしかない合格席を獲得できるかできないか、の分かれ目になります。ではのコミュニケーションの現場で相手に負担かけないためにも、わずかしか用意されない合格席を逃さないためにも必要な、エピソード615スタートです。

お、今日も英語学習してます、サトル君。

なんか見ましたな。

この問題を見ましたか。

サトル君、そこに入れましたか。too much ですね。よく耳にする響きです。

おーっと、違ったー。サトル君、久々のバツです。エピソード200~300の頃は、よく喰らってましたが。

too much のほうが耳にしたような気がします、たしかに。

何がこの 通りすがりのあんちゃん に閃いたのでしょう?

おおっと、そのポイントがありました!

large は原級なので very

がネイティブの心に浮かんでしまうのです。ネイティブの心には

much が原級の前に浮かばない

のでした。そのため副詞の too の前に回り、too を強調するのでした。

ネイティブの心の中では、much は原級の前には浮かびません。そのためtoo much large ではなく

much too large

がネイティブの心に浮かびます。

それでは今回はこれにて。

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